カテゴリ“スタッフブログ”の特集・お知らせ一覧

酪農ホームステイ対面式

2泊3日の酪農ホームステイ対面式の様子。これからお世話になる酪農家さんへご挨拶。ホームステイ先では牛のお世話や郷土料理作りなどを体験します。ドキドキワクワクの2泊3日へ出発です。




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雪中大運動会(競技)






今年度の優勝は・・・僅差で『大人気ないチーム』。大人の貫禄を保つも、1種目で最下位になるなど、子どもたちのチームワークに大人が押される場面も。競技終了後、子どもたちは晴れ晴れとした表情を見せるも、本気で取り組んだからこそ悔しさも感じていました。今日も子どもたちは沢山の喜怒哀楽を経験しました。

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雪中大運動会(種目発表)

大人気ないチーム
『SnowWall』(雪庇をよじ登る競技)
『雪山下りゲーム』(雪山を一気に下る競技。各班にそりが数台与えられる)
   
1班
『雪山上り競争』(雪庇をよじ登る競技)
2班
『スノーフラッグ』(班の協力が試される障害物競技)
3班
『雪上障害物競技』(一周150m程度のバラエティーに富んだ障害物競走)





競技へと続く。

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雪中大運動会(話し合い)

? 雪中大運動会
雪中大運動会はその名の通り、雪原で行う運動会です。しかし、スノーワンダーランドの運動会は全てが白紙からのスタート。運動会の前日、運動会が好きな子の理由と、嫌いなこの理由を訪ねました。運動会が好きだという子どもの理由は、徒競走で一等とれるから。残念ながらそれ以外の理由はでてきませんでした。一方、嫌いな子の理由はというと、毎年同じ種目だから嫌い、先生が考えた競技しかないから嫌い、いつも負けてばかりだから嫌い、休日なのに学校に行かないといけないから・・・などなど、ここぞとばかりに心の奥底に秘めていた運動会への熱き思い!?を教えてくれました。という、子どもたちの心の声を察したからこそ始めた活動がスノーワンダーランド雪中大運動会です。
子どもたちは各班1種目ずつ運動会の競技を考えます。各班には小学校1年生から6年生までが混在しています。力の強い子もいれば弱い子も、足の早い子もいれば遅い子も、体重が重い子もいれば軽い子も。そんな班の特徴を最大限に活かした種目を子どもたちは作り上げます。
そして、子どもたちの運動会へのモチベーションを更に駆り立てる存在が、本部スタッフで構成された『大人気ないチーム』の参加。過去7回の大会において、実に4度の優勝を誇る容赦なしの軍団。まさに子どもたちはこの大人気ないチームに黒星を付けるべく、大人の弱点を盛り込んだ悪質極まりない運動会を考えるのです。よくも次から次へとそんなアイディアが出るものだと毎年関心します。いずれにせよ、誰ひとり妥協の無い、全力の勝負だからこそ、さらには子どもも大人も能動的に取り組む活動だからこそ、体感できる楽しみ、それが雪中大運動会です。それでは、その様子をご紹介します。





発表へと続く。

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アイスクリーム作りに挑戦!

子どもたちの大好きなアイスクリーム。そのアイスクリームを牧場に降り積もった雪を活用し作るという活動。原材料は牛乳、生クリーム、砂糖のみのミルクアイス。室内で作り始める班、屋外のできるだけ寒い環境で作り始める班、それぞれが思い思いに原材料を冷やし続けます。『こんな美味しいアイス初めて』と。みんなで作った特別なアイスの味は格別のようでした。




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凧揚げに挑戦

想像と創造を必要とする遊びの一つ、凧作りと凧上げ。ゲームなどの既製遊びに溢れる現代において影をひそめる昔ながらの手づくりの遊び。手作りの遊びはいつも変化に富み、遊ぶ側の想像力と創造力が自然と養われます。当日製作する完成した凧を見せるやいなや、『こんなぐにゃぐにゃな凧、飛ぶなんて想像できない』という一部の子ども。自分の過去の常識(教科書)には無い形状のため、飛んでいる様子がイメージできないのです。であれば、実際に作って飛ぶか飛ばないか試すことが大事。子どもたちがワクワクドキドキしながら製作した凧は、冬の寒風に乗りふわふわと天高く舞い上がります。最長150mの凧上げにも成功した子どもたち。外の気温は−5℃にも関わらず、手袋も着用しないまま、40分以上も凧上げに夢中になりました。





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アニマルトラッキング発表会

前日のアニマルトラッキングから一夜明け、子どもたちは前日の活動から興奮冷めやらぬまま発表の準備に取り掛かりました。最高気温−9℃の中、約4時間半雪原や森を歩き続け、野生動物の足跡を見つけたり、木々の冬目を観察したり、鉢の巣や、動物の糞を見つけたりと、各班とも多くの発見を他の班に報告することにドキドキワクワクしている様子でした。このドキドキワクワクが子どもの豊かな感性や主体性を養うのです。




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キャンプ4日目 朝の酪農体験(2回目)

今日で朝の酪農体験2回目。2回目ともなると、子どもたちは昨日の牛のお世話より、効率よく且つ丁寧に仕事をこなせるように、自ら考え出します。すると、自然と牛と子どもの距離も近づいていきます。距離が近づくと、牛への愛情も次第に高まっていきます。朝の気温は−5℃。子どもたちは前日の−10度を経験しているだけに、『今日は暖かい!』とのこと。自然と向き合う子どもたち、少したくましくなったでしょうか。




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