カテゴリ“お知らせ”の特集・お知らせ一覧

ヒメネズミに遭遇

自然の中では不確実要素が満載。まさかこんな雪の中にねずみが潜んでいるとはだれが想像したでしょか。子どもたちが外で遊んでいる最中、『もぐら発見!!』よくみると長い尻尾が。もぐらではなくそれはヒメネズミ。思わぬ発見にみな興奮ぎみ。動物園で展示されている動物を見てもここまで興奮しない。それはそこに居て当たり前、動物が保証されているから。しかし、自然界はまさかの連続。だからこそ思わぬ発見が大きな感動や感激に変わるのです。よく見つけたね、しろくま。きむ

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スノーワンダーの人気者

今年は全国から27名の参加者が集いました。リピーターは15名。初参加が12名。
その中で今年で3回目の参加となる、双子の兄弟「きよっち・ともっち」は班のムードメーカー。自然と仲間を集める天性才能があり、それを決して狙っていないところがすごい。2人の発言や行動には常に『おち』があり毎日がズッコケ。双子はよく似てると言われますが、髪の寝癖もそっくり。朝からみんなの注目の的です。


朝は髪の寝癖の見本市。どうやったらそうなるの!?という奇跡の寝癖も。
きむ

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緊張の班の発表♪

入村式が終わると緊張の班発表。スノーワンダーランドの班構成は学校と異なるところが。それは、学年の縦割り、男女混合、少人数編成(9名に対し2名のカウンセラー)をとります。低学年の子は高学年の子どもたちから多くを学びます。同様に、高学年の子どもは低学年の子どもたちを支えることを学びます。男女混合も同じ理由。人は一人ひとり違って当たり前。その違いを受け入れ認めることが良好な人間関係を築く上で大切なプロセスになります。特にも、幼児期や児童期には親から、友達から、周りから認められる経験を多く積むことで自己肯定力を育みます。人を信じる、大人を信じる、そんな子どもに育って欲しいと願うのであれば、子どもを信じ認めてあげることです。それをワンダーランドでは徹底します。それぞれの年齢に応じた対応と評価が求められます。まさに、フルバリューコミットです。

1班(カウンセラー:おまつ、くろおび)

2班(カウンセラー:たいしょう、あお)

3班(カウンセラー:おか、アザラシ)

きむ

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27名の小さな冒険家が無事集結!

天候は晴れ。風もなく空は夕日でうっすらと赤く染まっています。嵐の前の静けさ・・・。
さて、13泊14日の大冒険。27名の小さな冒険家は無事、全員集結しました。いよいよここから思いっきり冒険の旅に出かけます!現時点で、みな元気。既に雪にまみれている子どもたち。4時半からアイスブレイクゲームです。初めて出会った仲間と打ち解けるための活動を行います。もちろん、極寒の外で!
行ってきます!
キャンプディレクタ−のマスターからのお話。みんな真剣です。

きむ

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スノーワンダーランド2013

おけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、くずまき高原牧場の年明け恒例行事、『スノーワンダーランド2013』がいよいよ今日から始まります。全国から27名の子どもたちが集い、親元を離れ13泊14日の長期自然体験キャンプに挑戦です。キャンプでは活動中に行われる冬の自然体験や酪農体験、2泊3日の農家ホームステイなどを通じて、『自分・仲間・自然』と向き合うことを目的としています。
楽しいとは何か。協力とは何か。実際にその意味を体験を通じて『発見』した時、いままで頭で考えていた事とは少し違うかもしれません。そして、それは何かと問われてもなかなか上手に言葉で表現できないかもしれません。なぜか、楽しいや協力の本質は暗黙知だから。そう、ワンダーランドは学校の教科書を学ぶような形式知を身につけるのではなく、複雑な学習経験を経て得られる暗黙知を学ぶのです。
今年はどんなスノーワンダーが展開されるのか乞うご期待。
きむ

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満点の夜空に思わず・・・

『東京ではあまり見えないよ』
東京から参加のキャンプネーム『カワトク』の一言。
思わず大の字になり夕食後に満点の夜空を見上げます。

子ども達が生活する森を満点の星空がやさしく包み込みます。
きむ

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キャンプ4日目 牛のお世話

キャンプが始まってまもないころは、子ども達は『アブ』との戦い。初めてみる子、初めて複数のアブに取り囲まれる子。あたりは悲鳴の連続。しかし、そもそも動物や昆虫達の安息の森に身を置くことになった『私達』なので、そんな昆虫たちとも付き合わなければなりません。
アブはハチのように針を指しはしません。蚊のように吸血をするだけ。みためはハチのように感じ、羽音も「ぶ〜ん」としますが、吸血パターンは蚊と同じ。そのことに気がつくと今までの恐怖が嘘のように、アブと対峙する余裕がでてきます。子どもたちはアブに囲まれても手で払いのけるのです。一線を越えた子は、積極的に捕まえます(笑)。そして誇らしげに仲間に見せつけます。アブ採りが一つのステータスなのでしょうか(笑)。とても原始的です。
そんな数日で森となじみ、親しくなった子ども達の冒険心はどんどん大きくなります。4日目は牛のお世話。牛舎までの距離は森から片2キロ程度。子ども達は牛舎までの距離を少しでも短縮したいがために、こんな道を選択・・・。カウンセラーを先頭にずんずん進みます。この道がどこに続いているのかと思いきや、突如デントコーン畑の隙間から子ども達の隊列が。その表情からこの茨の道を楽しんでいることがよくわかります。


険しい茨の道を抜け、牛舎に到着。苦労してたどり着いた先の牛のお世話は格別。そこには生後4ヶ月程度の仔牛が30頭程度、餌をくれ〜といわんばかりに柵から顔を出しています。



「わ〜手をなめられた〜」と目を輝かせる子ども達。動物の子どもをひきつける力には誰もかないません。
きむ

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風とあそぶ

キャンプのテーマ、「自然」「自分」「仲間」と向き合う7日間。その中で、子ども達にキャンプが始まってどんな自然と向き合ったのかをたずねると、「たいよう」「かぶとむし」「くさ」「みず」「き」などなど、多数の意見が。しかし、なかなか「かぜ」というキーワードが出てきません。そうです。風は空気の流れ。私達にとってあまりにも身近な存在で、その関わりに気づきにくいのではないでしょうか。そんな「風」と楽しく向き合う活動、それはもちろん「凧あげ」ですね。何度やっても楽しい、あの空高く上がる瞬間、そして上空でふわふわと泳ぐ凧を下から眺める時間、凧の鼓動が糸を伝って手に届く心地よさは何度体験しても変わらないもの。そんな普遍的な昔あそび、それが凧あげです。


古きよき昔遊びは今の既成遊びにはない達成感と魅力があることは間違いありません。「指先」と「頭」を使い作った凧、あとはひたすら広大な草原を全身を使い駆け抜けるだけ!
きむ

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キャンプ3日目 スイカ割りと種飛ばし

キャンプ3日目。子ども達が次第に仲間と打ち解け始め自然なかかわりができるようになる時期。これ以降に、さまざまな班の中の課題がでてくるのですが、そのためにはもう一歩、踏み込んだ関わりが必要です。そのために、子ども達に班で関わりを持たせる機会を意図的に設定していきます。
3日目の朝はスイカをより楽しく食べるために、スイカ割りとスイカの種飛ばし競技をしました。競技前には各班とも作戦会議。スイカ割りの順番は?声のかけ方は?一見そんな単純な決め事にも、子ども達の意見が割れます。話し合いの結果、どの班も小さい子ども達から競技をすると決断。さあ、競技の行方は。
競技開始と同時に、目隠した子ども達がその場で5周回ります。さあ、ふらふfらの状態で、仲間からの興風した声かけ!そんな必死な仲間の叫びが届いているのかどうなのか!?すぐそこにスイカがあるのに!はがゆい!と興奮は絶頂へ。

3班(唯一、男子のみの班)のスイカを割る棒は男クラだしくワイルドな巨大な筒を全会一致で選択。男の子は大きければいい!長ければいい!と単純に考え、結果、長すぎてあきらかに競技に支障が・・・。それでも、ぶんぶん振り回します。

実際は女の子はとても上手です。冷静に一歩一歩確実にスイカへ近づきます。あとは一思いに叩くだけ!

みんなで割ったスイカの味はいつもと一味も二味も違うという子ども達。広い草原に子ども達の笑顔が広がります。

スイカを食べながら種を集める子ども達。事前にスイカ割のあとは班対抗種飛ばし大会を開催すると伝たえていたので、気がつくと周りでは口に含んだ種を遠くへ飛ばす練習が。種ではなく唾ばかりが飛び、周りから悲鳴が上がります(笑)。ところが・・・競技開始前のルール説明で、競技の内容が違うことを知ります。競技は模造紙に3点、5点、10点、15点と記された的があり、そこに種を飛ばし班の合計点を競うものでした。そうです。学年の大きい子や力の強い子が特にも有利な競技では、低学年の子ども達は楽しむことができません。誰もが勝てる可能性のある競技をするから盛り上がるのです。実は、キャンプ5日目には、『森の大運動会』が開催されます。その競技は各班1種目づつ子ども達が考えます。しかし、それには上記の条件と森の木や草花を使用するという条件を加えます。スイカ割りと種飛ばしはそのための複線です。競技に勝つと強い思いを持つことはとても大切ですが、同時に上級生は下級生を思いやり誰もが楽しめる競技を考えることも同じように大切です。この一見背反する思いを形にする難しい話し合いが、これから始まります。

つづく

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カブトムシトラップ!

やっぱり夏といえばカブトムシ。しかし、意外なことにカブトムシよりもクワガタムシ方が人気があることはご存知でしたか?ここ葛巻でもカブトムシよりもクワガタムシのオスを捕まえるほうが難しいように感じます。そんな子ども達にとっての『宝物さがし』がスタート。仕掛けは完熟したパイナップル。ネットに3切れほどを入れ、思い思いの場所へ設置します。もちろん観察するのは夜と早朝。本来であれば薄暗い森の中を歩くのは不安なはずなのに、カブトムシ探しとなると関係なし!


早速クワガタムシを発見してようです。

今夜からの昆虫採集、期待が一気に膨らみます。
きむ

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