第15回森のようちえん♪ ?

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翌日の森のようちえん。
子ども達は森にある小さな沢を越えて、斜度60℃はあろうかと思われる急な
山の斜面を積極果敢に登り始めます。夏は笹に覆われる斜面。今はすっかり
雪に覆われています。葉を落とした森は、視界が良く、山頂からは広々とし
た森を眺めることができました。冬の今の時期しか見ることができない景
色。こんな特別な時間を体験できるのも森のようちえんならではですね。


今回の締めのお昼は・・・
ダッチオーブンでつくる
ハニートースト!!!
ハニートーストは「にんにくや」が有名ですが、自分で作ったハニートース
トにはもちろん及びません。はちみつとマーガリンのトッピングはやはりカ
ロリー相当高め。今回限りは・・・と自分に言い聞かせ、完食。
んまい!!!

今回も、冬を思う存分満喫しました。
四季の表情が豊かな日本、やっぱり最高です!
また森でお会いしましょう。
きむ

コメントが 6件あります

  1. しゅんたのとうちゃんさんより2011年3月1日22:02

    一泊二日の森のようちえん、
    時が泊まればいいのにと思うくらい楽しかったです。
    日帰りの森のようちえんには8回参加させていただいておりますが今回初めての泊まり
    更には息子と二人での参加ということもあり
    佐々木家にとってちょっとした冒険でした。
    きっかけは前回の森のようちえんで
    ゆうたレンジャーのママから
    「泊まりいいですよ。行きましょうよ」
    そんなお誘いを受け、来てみれば、
    なんとゆうたレンジャーの姿がなく、
    面識のない御家族ばかりで
    「騙された」と思わず口から出てしまいました。
    しかし、今では騙されて良かったと
    ゆうたレンジャーのママに感謝。
    今回すべてのプログラムを満喫しました。
    その中でも夜の飲み会では面識のない僕を暖かく迎えていただいたことに森のようちえん参加者の寛大さと
    大家族的な感覚をかもし出しているスタッフの皆様の人柄に感激いたしました。
    しかし、それ以上に笑えたのが
    ここちゃん、あーちゃん、駿汰の飲み会?
    大人同様12時までやってましたね。
    僕も入れてもらおうとしたのですが
    ここちゃん、あーちゃんに拒絶されてしまいました。
    僕の部屋なんだけどなぁ(笑)
    大人には大人の世界があるように
    子供には子供の時間があるんですね。
    駿汰にとってはかけがえのない時間になったようです。
    ダイヤモンドはダイヤモンドによって磨かれます。
    人も人によって磨かれます。
    今回間違いなく駿汰はここちゃんとあーちゃんに磨かれたことと思います。
    森のようちえんに参加して約1年。
    最初のころは参加するからには
    駿汰にこんなふうに成長してほしいとかあんなことを学んで欲しいとか成果や結果を求めて親自身が限界線をひいていたような気がします。しかし今は彼が何かを感じ何かを発見し無限の可能性にチャレンジしてくれればいいのではと思えるようになりました。
    これもひとえに葛巻の大地と木村さんをはじめとする森のようちえんスタッフの皆様、参加されている家族の皆様、それと子供たちの笑顔のお陰だと思います。
    この素敵な出逢いとつながりを大事にしていきたいものですね。
    最後に帰りの車の中で駿汰に
    「ディズニーランドと森のようちえんどっちが楽しい」
    と尋ねたところ
    「森のようちえんかな」
    その1分後彼は熟睡でした。
    僕はそりのしすぎでお尻が痛いです(笑)
    なんで森のようちえんが楽しいのかなと聞くのは
    野暮ですかね木村さん(笑)
    森のようちえんに感謝。
    ありがとうございます。

  2. きむさんより2011年3月2日08:57

    しゅんたのとうちゃん さま
    いつもいつも温かなコメントありがとうございます。
    『ダイアモンドはダイアモンドによって磨かれる』
    『人は人によって磨かれる』
    思わず、感慨にふけってしまうほど腑に落ちる言葉でした。森のようちえんでは、子どもは大人の背中をみて育つと同時に、大人は子ども達がしなやかに振る舞う姿をみて、日々生きる喜びをもらっています。富や名誉といった果てのない欲求を満たし続ける生き方がある一方で、日々の小さな小さな出来事を丁寧に抽出し、家族で一喜一憂する生き方もそれ以上の充実感を感じることができると信じています。森のようちえんに参加されている家族の子ども達と関わるいきいきとした姿を見ていますと、そのような思いが、私の中で確固たるものへと変化しました。
    最後に、
    『なんで森のようちえんがたのしいのかな』
    それは、
    『自分自身の手で創造した遊びだから』
    これが今の私の答えです。
    TDLは「作られた遊び場」であり、
    森のようちえんは自らの手で「主体的に遊びを作る場」
    という大きな違いがあります。
    それを私たちはあまり意識することはありませんが、後
    者の方は無限の可能性と発見がありますよね。
    森のようちえんOB会。必ず実施します!乞うご期待。
    そして、イクメンキャンプ。是非お手伝いさせてくださ
    い。来年度も楽しみです。

  3. ゆうたレンジャーの母さんより2011年3月2日11:20

    TO しゅんたのとうちゃん さま
    だ、だましたつもりは、な、なかったんですっ。
    これで2回目だわ…。
    みんなに『行きましょうよ!』と、言っおきながらの
    参加せず的なこと。
    1回目は、遠方からの参加になるここちゃんママに
    『忘年会、いこーよ!いこーよ!』と誘っておきなら…
    当日、ドタキャン。(孝介の車中ギャンギャン泣き攻撃
    にあい、あえなくリタイヤ。)
    2回目。しゅんちゃんのパパ、ママに、『お泊まり、楽
    しいよー!行きましょー!』と誘っておきながらの…
    自分たちがキャンセル待ちの身分でした…。痛恨のミス!!!!
    でも、しゅんちゃんのパパのコメントに、ただただ感動。
    本当に同じ思いでしたから。参加させるからには…って
    思い、良くわかります。そして、その気持ちの変化も。
    今年度、しゅんちゃん一家の姿がみえないのは残念だけれど、その分、お互いに新しい出会いがあるのかなぁ…とも思ってみたり。
    ここでいうのもなんですが、同じ葛巻町にある森と風の
    がっこうもあることですし、またどこかで会えると思う
    んです!
    きむも、OB会考えてくれているみたいだし、イクメンパパの集いも素敵じゃないですかぁ。
    ほんと、この出会いを大切に、大切にしていきたいものです。

  4. あてはこうき母さんさんより2011年3月3日13:31

    こんにちは。
    一泊の森のようちえん、スタッフのみなさん、お父さん、お母さん、本当にお疲れさまでした(^_^;)
    日帰りに比べてじっくりと親子で楽しむことができました(o^-^o)
    そして夜も…
    あてははここちゃんと寝ると行って部屋を後にしたはずが、しゅんちゃんパパに連れられ、泣いて帰って来ました(*_*)
    何があったかわかりませんが、子どもは子どもの世界があり。でも次の日はケロッとして遊んでたり…不思議なものです。。。
    子ども達が大きくなって自分がどう生きたいのか?どんな人間になりたいのか?自分らしく真に自由に生きて行ってもらうために今、親ができることはなんだろう?っていつも考えていて。賢い子どもに育てる為に早期教育の塾に通わせることじゃなくて壮大な自然の中で思いっきり体を動かし、時にはちょっとした困難に立ち向かい、それを克服した達成感を得たり。
    子ども達が自分自身で自分を育てていく力を身につけていく場所になっているんだろうなあって。
    大人はそのサポーターであって子どもの可能性を引き出してあげる役目を果たしていたら、子ども達はおのずと育っていくのだと改めてこの一年で気付かされた気がします。

  5. あてはこうき母さんさんより2011年3月3日13:46

    (続きです)
    しゅんちゃんパパ、
    『ダイヤモンドはダイヤモンドによって磨かれる。人は人によって磨かれる』
    とっても素敵な言葉ですね!!
    あてはも間違いなく、しゅんちゃんやようちえんのみんなに磨いてもらってます。
    そして私自身も他のお父さん、お母さん、スタッフのみなさん、そして子ども達にも磨かれてます(^O^)(十年来の友人に「変わった」と言われます)
    すごくすごく素敵な出会いの多かった一年。
    みなさん、ありがとうございました!!
    来年度もフル参加でよろしくお願いします。
    しゅんちゃんパパ、ここちゃんママ、OB会でお会いしましょう!
    この繋がり、みんなの宝物になるんでしょうね☆

  6. きむさんより2011年3月3日18:45

    あてはこうき母さん さま
    この繋がり、間違いなく宝物にしていきたいですね。
    そのための仕掛け、おまかせください。

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