イグルー泊 初日

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いよいよ待ちに待ったイグルー泊初日。各班、思い思いにイグルーの
中で生活します。こんなに楽しそうな表情ですが、室内の温度は0度。
普通であれば好き好んで0度の部屋で寝たいと思う人はいません。夕
食後、参加者のひとり「川とく」が頭痛がすると訴えます。熱はなく
それでも少し辛い表情を浮かべています。大事をとって「今日は、コ
テージでも寝ようか」と促すも「イグルーで寝たい・・・」と。空調
管理のできる室内と比較すると、快適性には雲泥の差があることは間
違いありません。しかし、そんな快適性を捨ててまでイグルーに泊ま
りたいと訴える子どもの心の底には、班の仲間の存在や自分たちの手
作りイグルーに対する愛着心がしっかりと根付いた結果です。一夜明
け、川とくは晴れ晴れとした表情で起床。昨夜までの頭痛もなく、今
日は「心残りタイム」の時間を仲間ともに楽しんでいます。




コメントが 3件あります

  1. かほ母さんより2015年1月17日21:48

    極寒のなかのイグルーづくりも雪中泊も、大人にとっては「苦行」とも思える作業です。笑
    しかし、子供たちはなんとも充実感に満ちた笑顔で楽しんで様子で、感激しました。
    これこそ、きむの言う「主体的に関わって思いを遂げた」証拠なんでしょうね。
    親は子供のことを分かっているようで、分からないことがいっぱいですね。一番近くにいる親であっても経験させてあげられないことを、このようなかたちで叶えてくださり、また、2週間という長い間、子供たちをたくましく、大切に育てていただきありがとうございました。

  2. 川畑直子さんより2015年1月18日07:17

    毎日写真とコメントお送り頂きまして有り難うございました。鹿児島育ちの私としましては、こんな寒い中で生活出来るかしらという思いもあり、私は鬼親!何て思いながらおりました。
    しかし、みんなと色々なことに一生懸命取り組んでいる様子に私も心から応援して語りかけていました。今日は帰って来ますね。本当に私も穏やかで静かな毎日を過ごすことがでしました。色々今後について考えることができました。先生方は大変だったと思います。本当に感謝しております。有り難うございました。

  3. きよともさやこママさんより2015年1月19日19:51

    本当に2週間ありがとうございました。帰りの車からさやこは「なっちゃーん」と大泣き。寝るまでずっと・・。今朝も起きてから「なっちゃんがいいー」とまた泣く。ともは、さすがに五年生。今年は泣かないだろう、と思っていたら、紫波あたりから号泣。「葛巻がいい。花巻はつまらない。」と。一夜明けても、さみしそうで友達とも遊ばず、家で葛巻のブログを5年前までさかのぼりずっと見ていました。きよは、午前中友達の家に遊びに行きましたが、午後からは家に。「どうした?」と聞くと「ゲームはつまらない」としんみり。おそるべし、葛巻。スタッフの皆さんの心のこもったふれあいが、子供たちの心を離さないのね。本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。お友達も本当にありがとうございました。感謝、感謝。みなさん、どうかお元気で。

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