イグルー泊 初日

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いよいよ待ちに待ったイグルー泊初日。各班、思い思いにイグルーの
中で生活します。こんなに楽しそうな表情ですが、室内の温度は0度。
普通であれば好き好んで0度の部屋で寝たいと思う人はいません。夕
食後、参加者のひとり「川とく」が頭痛がすると訴えます。熱はなく
それでも少し辛い表情を浮かべています。大事をとって「今日は、コ
テージでも寝ようか」と促すも「イグルーで寝たい・・・」と。空調
管理のできる室内と比較すると、快適性には雲泥の差があることは間
違いありません。しかし、そんな快適性を捨ててまでイグルーに泊ま
りたいと訴える子どもの心の底には、班の仲間の存在や自分たちの手
作りイグルーに対する愛着心がしっかりと根付いた結果です。一夜明
け、川とくは晴れ晴れとした表情で起床。昨夜までの頭痛もなく、今
日は「心残りタイム」の時間を仲間ともに楽しんでいます。




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