最近の特集・お知らせ一覧

キャンプ2日目 目標作り

おはようございます。
キャンプ2日目(昨日)の活動のご紹介をします。
 6:00 起床、洗面
 7:00 荷物整理、洗濯
 7:45 朝食、食器洗い
 9:00 班の目標作り
11:00 目標発表
12:00 昼食
13:00 森へ移動
13:30 テント設営
15:00 カブトムシトラップ設置
16:30 入浴
18:30 夕食
20:00 振り返り
21:00 カブトムシ探し
21:30 就寝 
キャンプ2日目の最初の活動は、班の目標作りから。子ども達に『どんなキャンプにしたい?』とたずねると、『楽しいキャンプにしたい』と答えが返ってみます。しかし、楽しいキャンプにするためには具体的に、班としてどんな目標をたて、その目標を達成するためにどんなルールをつくればいいのか、子ども達自身が話し合いから意見を出し合います。時間にしておおよそ2時間半。各班とも思い思いの場所で真剣な会議が始まります。





つづく

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サマーワンダーランド2012 スタート!

おはよございます。
昨日から始まったサマーワンダーランド2012。今年も全国から46名の子ども達が集まっています。下は小学1年生、上は中学1年生。生活している地域も習慣も異なる46名がどんな冒険を繰り広げるのか、このブログを通じてご報告していきます!
さて、初日の簡単な日程を紹介します。
14:20 入村式
15:00 班の発表(男女混合の5班編成)
15:30 エンジュの木で名札作り
16:00 アイスブレイク
17:00 入浴
18:30 夕食(焼肉ジンギスカン、おにぎり、牛乳)
19:30 食器洗い
20:30 1日の振り返り(日記)
21:30 就寝
初日は『仲間との出会い』の日。ほどほどの緊張感の中活動はスタートしました・・・が、名札作りが終わりアイスブレイクが始まると子ども達はおおはしゃぎ。かごに閉じ込められていた鳥が解き放たれたように、青く広々とした芝生の上を自由に走り回ります。しかも、はだしで。芝生は最高。本当に気持ちがいいんです。ワンダーランドでは、とても些細なことですが、自然の心地よさを肌と心で感じることを大切にします。ここでしか見れない自然、ここでしか触れることができない自然を大いに満喫します。
さて、程よくというか、おもいっきり汗をかいた後は、気持ちのいいお風呂。ところがこのお風呂が子ども達にとってはなかなかの試練。それは、子ども達が生活する森からお風呂までは徒歩移動。この移動距離は往復でなんと約1.2K。さらに行きは急勾配。そんな近くて遠い入浴を6回続けます。これだけでも十分根性がつきます。でも、友だちと移動するのは楽しいのか、本人達は試練とは感じてないよう・・・。むしろ、お風呂上りにプラトー広場の遊具で遊ぶことを楽しみにしているようです。中には、お風呂上りで汗をかいたのか、お風呂上りの遊びで汗をかいたのか分からないほどの子も。
夕食のあとは焼肉ジンギスカン。この焼肉を楽しみに!?していたのか、食べる食べる。そうだよね。確かにみんなで食べるご飯はおいしいよね。





夕食の後は、普段、お母さんにまかせっきりの食器洗いも、ここでは自分達の生活の一部。各班で役割分担を決めテキパキと洗い終えました。そして、初日の宿泊場所、もくもくドームにもどり一日の振り返り。楽しかったこと、うれしかったこと、かなしかったこと、成功したこと、失敗したことを自分なりに考え記録します。それが終わると、みんなで雑魚寝。さすがに疲れたのかすやすやと深い眠りに落ちた子ども達。2日目からはいよいよ森の中での生活が始まります。今日の午後はテント設営です。ここからがキャンプ本番です。
つづく
きむ

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体験学習・・・おそるべし

失敗から学ぶ『体験学習法』。今朝、子ども達はカブトムシトラップに失敗しました。外灯にカブトムシはきたものの、トラップにはかからず。
そして、
子ども達は、失敗を分析し成功へ向け考察しました。
じっくりと、
腕組みしながら、
悩んだ先に行き着いた答えが・・・
『きむ、おれたち、明日、3時におきる!』
みんな、あまりに、早起きだぜ〜。さすがのキムもしびれるぜ〜。
これから夜のカブトムシハンティングに出かけてきます。
今夜、子ども達が納得いくような収穫がありますように!(そうしないと、明日は3時起きだ・・・)
きむ

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も〜も〜 牛さんとご対面

ワイルドなびしょぬれっ子たちが、牛舎に到着。
早速、牛の乳搾りに挑戦!毎日飲んでいる牛乳やヨーグルトの原料となる生乳。母牛が苦しい出産を経て作られる特別な飲みもの。それを体験を通じて確かめます。


搾乳後は、母牛と一緒にハイチーズ!今更ながら、牛って大きいですね。
次は母牛たちが懸命に産み落とした仔牛とご対面。とにかくかわいい♪今日一番のベストショット!!

最後に肉牛のえさやりにも挑戦。今晩のビーフカレー・・・を食べる前にみんなで牛の命に感謝です。

おいしい牛肉を使って、最高のカレーを作ろう!
きむ

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わいるどだぜ〜 ファ〜ムワンダ〜

ハンカチを染めている間に、牛の乳搾りへ出かけます。場所はキャンプ場から徒歩20分。時間は11時前。気温はぐんぐん上昇し、強い日差しに体力も奪われそう・・・と思いきや、熱中症対策その1.水分をこまめに補給。2.少量の塩分を取り入れる。
そして・・・
3.水を頭からかぶる


実にワイルドだぜ〜。
さらに・・・
矢沢の栄ちゃんばりにタオルをびっしょり塗らして首にかける!

実にワイルドだぜ〜。
あとはひたすら歩くだけ!
いくぞ〜いざ牛さんの元へ!!
つづく
きむ

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ファームワンダー2012 草木染め

ファームワンダー2日目最初の活動は『草木染め』。染料は昨夜バーベキューで食べたたまねぎの皮。これがまた実にきれいに染まるんです。
最初に真っ白のハンカチに輪ゴムで絞りを付けます。今日は日差しが強かったので木陰にブルーシートを広げ、足をのばしのんびり活動開始。

遠くの光景からものんびりゆったりと時間が流れていくのがよく分かります。子ども達のバスタオルはお風呂上りに毎回干しています。まさに大家族です。

ハンカチに絞りをつけたら、タマネギの皮を煮込んだ染料に1時間ほど漬込みます。そして、いざハンカチを引き上げ輪ゴムをはずします。

どんな模様になるのか、みんな真剣そのものです。

できあがりはこんな感じです。青い空、美しいシラカバの木、そして夏の緑に映える幸せの黄色いハンカチ!よくできました◎

つづく
きむ

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ファーム2日目♪

朝4時起きのワンダーっことスタッフ。意外と元気です。ご安心ください。
さて、今日の一日をご報告します。
○2日目
 4:00 強制起床(子どもから大人へ、高いハードルが課せられました)
 4:10 カブトムシ探し
      遠くの仕掛けを見にいくも、残念ながら見つからず。肩を落とし
      戻ってくると、きむが野宿したすぐそばにクワガタが・・・。
      早起きして・よ・か・っ・た・・・。
 5:00 早朝の森あそび
 6:00 洗面
 6:30 寝袋干し
 7:30 森で朝食(高原食パン、たまご、ベーコン、サラダ、チーズ等)
 8:30 食器洗い
 9:00 自由時間
10:00 草木染めに挑戦
11:00 牛の乳搾りに挑戦
12:00 森ランチ(冷やしうどん、高原コーヒー牛乳、サラダ)
13:30 仔牛のお世話
15:00 入浴
16:00 野外炊事(高原牛のカレーライス)
17:30 いただきます(ここからは予定)
18:30 片付け
19:00 振り返り
20:00 カブトムシ探し
21:00 最後の夜を楽しもう 女子会? 男子は怪談話?
21:30 就寝
写真は後ほどアップします。
きむ
 

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ファームワンダーランド2012 スタート♪

葛巻町にもついに短くも暑い夏がやってきました!
そして、昨日から2泊3日の『ファームワンダーランド2012』がスタート。
今年も元気いっぱいの子ども達が各地から集まっています。
初めて親元を離れてキャンプに参加する子、初めてテントで一夜を過ごす子、
初めてカブトムシを採るというこ。ファームワンダーは、そんな『初めて』に一
歩踏み出すキャンプです。初日の活動を簡単にご報告します。
○初日
10:30 入村式
11:00 ラベンダー畑を歩いて森の中へ移動
11:15 エンジュの木で作る名札作り
12:00 森のランチ(くずまき高原牛丼、高原牛乳、味噌汁、デザート)
13:00 テント設営
14:00 カブトムシトラップ
15:30 森の自由時間
16:30 入浴
17:30 夕食(焼肉ジンギスカン、野菜、くずまき高原ヨーグルト)
18:30 片付け
19:00 今日の振り返り
20:00 カブトムシ探し
      カブトムシとクワガタムシをゲット!!
21:00 就寝
○2日目
 4:00 子ども達、カブトムシ探しに出かけると言い出し、みな起きる。
 7:30 朝食
昨日から今日までの活動です。
次は、森の様子を写真で紹介します。
 
名づけて森の空中ブランコ。森の斜面に設置されたブランコです。森に投げ出されそうな感覚になるとてもスリリングなブランコ。

シラカバの一本橋。なぜ、子どもは一本橋をみると渡りたくなるのでしょうか。気がつくと子ども達なりのルールで、遊びが創られていました。これがキャンプの良さ、森の良さですね。何もかも子ども達をルールで縛るのではなく、そのルールを自分達で創るという経験を多く積む機会が必要です。その話し合いをし合意形成できるのが小学生と幼児の違いです。

こちらは『森サッカー』が始まりました。正確にはフットベースでしょうか。子ども達の遊びはいつも創造にあふれています。

たくさん遊ぶと当然おなかもすきますね。夕食はジンギスカンパーティー♪少し
多いかなと思ったお肉も野菜もおにぎりも全て間食。当然ながらこんな声も。
『食べ過ぎて腹いて〜』


夜はカブトムシ探しで大はしゃぎ。怖い怖いといいながら、恐る恐る森の中を歩
く女の子達。しかし、いざトラップを仕掛けた木に近づくと、我先に笹を掻き分
け目的の木へ・・・。ワイルドだぜ〜。
就寝前にスタッフ『カメ』の怪談話で盛り上がり、21時30分には就寝。おや
すみなさい。早く寝てホットしたスタッフ。
が!!
子ども達がなぜこんなにもおとなしく早寝したのか、今朝わかりました。
起床、4時。ありがたいことに片っ端からスタッフに声をかけ、『早く行かない
とカブトムシが逃げる!』と。カブトムシより先に、その場から逃げ出したくな
るスタッフ。こんな些細な子どもの行動にも私達が大切にする体験学習法が隠れ
ています。
『カブトムシ採りにみる体験学習法』
強い目的を持つ⇒行動する⇒結果が出る⇒失敗する(カブトムシがいない)⇒考
える⇒もう一度チャレンジする⇒結果が出る⇒成功する(カブトムシ採取)
体験学習法で大切なことは、体験した後の『振り返り』と『失敗をいかしもう一
度チャレンジする』ということです。体験学習法では失敗することは恐れませ
ん。大事なのは、なぜ失敗したのかを分析し、再度挑戦することです。子ども達
をみていると自然とそんな学習方法が生まれながらに身についているよにも感じ
ます。大人は子ども達の失敗を恐れ、何かと教えたがりますが、時にそれをぐっ
と我慢し、見守ることも大切です。子どもはとても優れた力を持っています。そ
んな力をスムーズに引き出せる場所、それが『森』ではないかと信じています。
きむ

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森のようちえん2012スタート♪

今年も、『くずまき高原牧場 森のようちえん♪』がスタートしました!第一回目は、4月14日、15日、22日の3回開催しました。子どもの主体性と豊かな感性を育みながら、日々子育てに奮闘するパパママの気持ちの休息の場になれば・・・と3年前から始まった活動も、おかげさまで3年目を迎えました。毎年、多くの方々からお申込をいただき、ただただ感謝です。今年も全ての回が定員に達してしまい、必ずしもご希望の回に参加できないご家族の方もいらっしゃいますが、『キャンセルが出たら連絡待ってます!』とお話いただき、変に勇気が湧き、ますます開催回数を増やさなければ!と一瞬考えるも、ふと現実に立ち返ると、ここまで増やすとさすがに体が足りないことに気づくわけです。
そうはいっても、昨年と今年が少しでも進歩しなければそれは後退に等しいわけで、今年度から新たに、森のようちえん卒園児・家族を対象にした『森のしょうがっこう』がスタートします!詳しくは後ほど。今はアイディアを温めています。今回の参加者はみなさんは、相当飢えていますから、当たり前の活動にはきっと驚きも感動もしないでしょう(笑)。
さて、今回の森のようちえんを除いてみましょう。(*今年は森のようちえんブログを元気に更新します。)
テーマは『春 でも 冬も名残惜しい〜』こんな感じです。
くずまき高原は4月といえども厳冬期に降り積もった雪が残っています。気温は16度前後。にもかかわらず、雪が遊ぶほど残っている。こんな楽しいことはありません!でも、雪があっても、春は森に潜んでいます。そんな小さな春を子ども達とパパママと見つける(感じる)のが今回のねらいです。
まずは、春といえばふきのとう。子ども達は雪の下に眠っているふきのとうを、スコップやショベルを使って見つけ出します。まさか、雪の下にふきのとうがあると知らない子ども達。雪の中から思いもしなかった宝物が!

一方、パパママはシラカバの樹液採取。雪解けが始まるこの時期に採取できる森の雫。ドリルで木に穴を開け、そこに管を差込みコップに回収。味はほのかに甘く、よく冷えています。回収した樹液でコーヒーブレイク。そんな贅沢な時間を森で過ごします。パパママが回収している樹液に興味津々。

お昼はもちろん外。ダッチオーブンで調理したビーフシチューと牧場の焼きたてパン。パンにはもちろん牛乳がつきもの。デザートはヨーグルトで決まり。雪野原でにぎやかにランチタイム。

ランチの後は、風の丘展望台からのソリすべり。春のソリすべりは、冬のそりすべりとは違う楽しさがあります。春の風景を眼下に、最高のソリ日和でした。

山頂に熊現る!?

第2回の森のようちえんは5月5日、6日に開催します♪
また森でお会いしましょう。
きむ

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スターワンダーランド最終日!

最後の更新が遅くなってしまいすいません。
スターワンダーランド最終日、さいごの不思議は「春の木のふしぎ」です。春には程遠いくずまき高原牧場ですが、3月から4月になると「カエデ」と「シラカバ」という木から樹液を採取することができます。その樹液はほのかに甘く、木から滴る瞬間は感動します。そんな春の不思議を探しに森まで出かけます。

亀が持つ電動ドリルで木に穴をあけます。子どもたちは何が始まるのかと興味津々。この後はそれぞれが実際にドリルを持って穴をあけるのでしっかり亀のやり方を観察します。すると・・・「あ!!!」一滴のしずくが。早速指につけて味見。「あまい!」「おいしい!」という感想もあれば「味がわからない〜」という子も。量がすこし少ないためかな?ということでペットボトルを使ってで1時間ほど採取。その間、子どもたちは森の中でパン作り。

木の棒にパン生地を巻きつけてのんびり最後の時間。今日の夕食は巻き巻きパン、カエデの樹液、ダッチオーブンで作ったビーフシチュー。雪に包まれた静かな森に子どもたち歓声がこだましたのでした。

今しか体験できない子どもの世界を、子どもたち自身が創るという経験が、子どもたちの一生の記憶として刷り込まれ、豊かな価値観を創造できる糧になることと信じています。
幼児、小学生にはもっと豊かに、そして創造的に遊んでほしい!エネルギーをもてあましている子どもたちは、夏のくずまき高原でまた会いましょう!今度はファームワンダーランド、サマーワンダーランドで会いましょう!
きむ

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