最近の特集・お知らせ一覧

1日目、終わりまーす。

お風呂上がりに各コテージで・・・

乾いていない髪の毛はお姉ちゃんにおまかせ!

仲良くなったみんなとピース!
寝る前に各班で今日の振り返り。
 
1班

2班

3班

各班それぞれこのワンダーで何をしたいか、どんなワンダーにしたいか
みんなで確認して今日の振り返りは終わり。
今日は、明日からの冒険を楽しむために就寝。
無事にワンダー1日目終了しました。
明日からもブログはカメががんばって更新します。どうぞよろしくお願いします。
マスターのブログでもワンダーの近況を見ることができます。
カメのブログよりは様々な情報が書かれていると思いますので
是非覗いて見てください♪
豊志のくりこま高原物語
http://blog.canpan.info/master_kkns
それではまた明日!
カメ

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名札づくり♪

ワンダーおなじみの木の名札!


班ごとに名札づくりをしました。
はじめは一人で木に名前を書いて、ひもを通したら完成!
難しいひもを通す作業や結ぶ作業はお兄さん、お姉さん達がしっかりと
フォローしてくれてみんな完成することができました。

名札が完成したらお片づけもしっかりとね♪
テーブルの下までゴミが無いかしっかりとチェック!

次はお風呂の時間。みんなが気持ちよく入れるようにみんなでお風呂の
マナーの確認。
子ども達の意見では意外なマナーもありました。
一番驚いたのは「お風呂で飛び降りない」
みんな(お風呂に飛び降りるところあったかな?)そんな気持ちだったと
思います。
様々な意見が出ましたが、最後はきむがしっかりとまとめてくれました。
カメ

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本日の夕食はハンバーグ♪





ワンダーがスタートしての初めての食事。
自分で料理を運んで、そして食べ終わった食器は班で協力して片づける。
カメは名札づくりの準備で見れなかったけど、みんな残さず食べれたか
とても気になります。
カメ

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夕食の時間までの間に・・・・


濡れたスキーウェアを乾かすためにコテージへ!
早くコテージへ行くために急な坂でも近道にする班が・・・
小さな子どもでも急な坂に挑戦してみんな登りきることができました。


コテージに戻ったらウェアを干して夕食の時間まで自由時間。
それぞれのコテージで夜の布団の準備をしたり、もらったばかりの
ファイルに名前や絵を描いたり、写真には無いのですが走り回ったりと
それぞれの班で過ごしていました。
カメ

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早速、外へ出発!

ここからは、きむに変わってカメがブログを更新いたします。
ブログ初挑戦なので広い心で見てください。

班発表の後、各班のコテージへ移動して外で遊ぶ準備。
準備を終えて一足早く着いた子ども達は早くも雪まみれ。
誰一人、雪を嫌がることなく自然と触れあっていました。
最初のゲーム「おしりたたきゲーム」

バラバラに歩き、笛が鳴った時に近くにいる人と握手して自己紹介。
それが終わったら相手のお尻をたたくために勝負スタート!
雪の上を転がりながらもゲームを楽しんでいました。
2ゲーム目「しっぽ獲り」

みんなのお尻にしっぽがはえちゃった!
しっぽを獲るために攻めすぎて獲られた人、獲られないように逃げて一本も
獲れなかった人といろんな結果で楽しみました。
最後のゲーム「班対抗雪入れゲーム」

班のカウンセラーが持つ箱にどれだけ雪を入れれるかを競うゲーム。
どの班でもカウンセラーに容赦無くどんどん雪をかけまくりました。

一番容赦なく雪をいれれたのは1班でした。
アイスブレイクゲームでは入村式で緊張していた子どもたちの緊張もほぐれてみんな笑顔でコテージへ帰っていきました。
カメ

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緊張の班の発表♪

入村式が終わると緊張の班発表。スノーワンダーランドの班構成は学校と異なるところが。それは、学年の縦割り、男女混合、少人数編成(9名に対し2名のカウンセラー)をとります。低学年の子は高学年の子どもたちから多くを学びます。同様に、高学年の子どもは低学年の子どもたちを支えることを学びます。男女混合も同じ理由。人は一人ひとり違って当たり前。その違いを受け入れ認めることが良好な人間関係を築く上で大切なプロセスになります。特にも、幼児期や児童期には親から、友達から、周りから認められる経験を多く積むことで自己肯定力を育みます。人を信じる、大人を信じる、そんな子どもに育って欲しいと願うのであれば、子どもを信じ認めてあげることです。それをワンダーランドでは徹底します。それぞれの年齢に応じた対応と評価が求められます。まさに、フルバリューコミットです。

1班(カウンセラー:おまつ、くろおび)

2班(カウンセラー:たいしょう、あお)

3班(カウンセラー:おか、アザラシ)

きむ

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27名の小さな冒険家が無事集結!

天候は晴れ。風もなく空は夕日でうっすらと赤く染まっています。嵐の前の静けさ・・・。
さて、13泊14日の大冒険。27名の小さな冒険家は無事、全員集結しました。いよいよここから思いっきり冒険の旅に出かけます!現時点で、みな元気。既に雪にまみれている子どもたち。4時半からアイスブレイクゲームです。初めて出会った仲間と打ち解けるための活動を行います。もちろん、極寒の外で!
行ってきます!
キャンプディレクタ−のマスターからのお話。みんな真剣です。

きむ

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スノーワンダーランド2013

おけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、くずまき高原牧場の年明け恒例行事、『スノーワンダーランド2013』がいよいよ今日から始まります。全国から27名の子どもたちが集い、親元を離れ13泊14日の長期自然体験キャンプに挑戦です。キャンプでは活動中に行われる冬の自然体験や酪農体験、2泊3日の農家ホームステイなどを通じて、『自分・仲間・自然』と向き合うことを目的としています。
楽しいとは何か。協力とは何か。実際にその意味を体験を通じて『発見』した時、いままで頭で考えていた事とは少し違うかもしれません。そして、それは何かと問われてもなかなか上手に言葉で表現できないかもしれません。なぜか、楽しいや協力の本質は暗黙知だから。そう、ワンダーランドは学校の教科書を学ぶような形式知を身につけるのではなく、複雑な学習経験を経て得られる暗黙知を学ぶのです。
今年はどんなスノーワンダーが展開されるのか乞うご期待。
きむ

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満点の夜空に思わず・・・

『東京ではあまり見えないよ』
東京から参加のキャンプネーム『カワトク』の一言。
思わず大の字になり夕食後に満点の夜空を見上げます。

子ども達が生活する森を満点の星空がやさしく包み込みます。
きむ

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キャンプ4日目 牛のお世話

キャンプが始まってまもないころは、子ども達は『アブ』との戦い。初めてみる子、初めて複数のアブに取り囲まれる子。あたりは悲鳴の連続。しかし、そもそも動物や昆虫達の安息の森に身を置くことになった『私達』なので、そんな昆虫たちとも付き合わなければなりません。
アブはハチのように針を指しはしません。蚊のように吸血をするだけ。みためはハチのように感じ、羽音も「ぶ〜ん」としますが、吸血パターンは蚊と同じ。そのことに気がつくと今までの恐怖が嘘のように、アブと対峙する余裕がでてきます。子どもたちはアブに囲まれても手で払いのけるのです。一線を越えた子は、積極的に捕まえます(笑)。そして誇らしげに仲間に見せつけます。アブ採りが一つのステータスなのでしょうか(笑)。とても原始的です。
そんな数日で森となじみ、親しくなった子ども達の冒険心はどんどん大きくなります。4日目は牛のお世話。牛舎までの距離は森から片2キロ程度。子ども達は牛舎までの距離を少しでも短縮したいがために、こんな道を選択・・・。カウンセラーを先頭にずんずん進みます。この道がどこに続いているのかと思いきや、突如デントコーン畑の隙間から子ども達の隊列が。その表情からこの茨の道を楽しんでいることがよくわかります。


険しい茨の道を抜け、牛舎に到着。苦労してたどり着いた先の牛のお世話は格別。そこには生後4ヶ月程度の仔牛が30頭程度、餌をくれ〜といわんばかりに柵から顔を出しています。



「わ〜手をなめられた〜」と目を輝かせる子ども達。動物の子どもをひきつける力には誰もかないません。
きむ

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