育成牛預託承ります

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雌哺育育成事業について

くずまき高原牧場は放牧による乳用牛の育成を行っております。
酪農家からめすの子牛を預り、生後3ヶ月令から分娩する2ヶ月前までの約2年間育てる仕事をしています。
放牧育成された牛は強健で、連産性が期待できます。くずまき高原牧場へ育成を預託すると、搾乳牛の管理に集中でき、労働力の軽減や収益性の向上に役立ちます。

くずまき高原牧場 雌哺育育成事業左の写真は平成24年11月、第8回全日本ブラックアンドホワイトショウで第7部1位受賞(後代検定娘牛2歳クラス)し、確かな技術を証明してくれました。
現在、町内外の酪農家からお預かりしています。

 
 
 
 
 
育成牛は『岩手県、くずまき高原牧場』をご利用ください

 

『預託育成推進パンフレット』ダウンロード

入牧(預託)条件について 

1)入牧月日 年中いつでも入牧可能、ただし1ヶ月前に連絡してください。
2)入牧月齢 生後3ヶ月~6ヶ月令以内の牛。(完全に離乳した牛)
3)健康状態 体温39.6度以上の発熱、下痢、風邪、外傷等のない牛
4)入牧前検査
入牧前に必ずBVD-MDの検査を受けてください。陰性の牛のみ入牧できます。
5)入牧時ワクチン接種

肺炎予防のため入牧前にマンヘミアワクチンの接種を行ってください。

6種混合ワクチンを入牧時に1回と、以後1年後毎にする1回接種します。

接種料金は1回 2,320円(税込)となっております。

6)除角

入牧前の除角が原則です。

入牧後の除角料金は入牧時6ヶ月未満2,000円(税別)、入牧時6ヶ月以上5,000円(税別)です。

7)結核検査(ブルセラ) 5年に1度、結核、ブルセラ、ヨーネ(12ヶ月齢以上)の検査をします。(別途費用)
8)白血病検査 当公社専属獣医師指導の下行います。
1頭1回 1,100円(税別)です。
9)放牧衛生 ピロプラズマ対策費として、1年1頭で1,500円(税別)です。
10)サルモネラワクチン 1頭当り3回(1年目2回、2年目1回)接種いたします。(別途費用)
11)アカバネワクチン 吸血昆虫の活動時期に妊娠の可能性がある牛が対象。(別途費用)
12)授精料金 1頭1回当り3,000円(税別)+精液代をいただきます。
13)預託料金

預託牛預託牛1頭1日あたり岩手県内500円、県外510円です。(税別)

預託期間中に発生した治療費は原則として請求しません。

14)預託料の徴収

原則として、地域の農協が窓口となっていただき、当月分を翌月10日までに請求し、末日までに納入してください。

15)事故処理 公社「互助制度」に加入していただき、互助規程の範囲で保障するシステムとなっている。
互助掛金 1口4,800円で3口まで加入。
最高補償限度額は300,000円です
16)預託牛の輸送 入・退牧の輸送運賃は、預託者負担です。

お問い合せ

葛巻町畜産開発公社 TEL0195-66-0211 までお問い合わせください。

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