カテゴリ“お知らせ”の特集・お知らせ一覧

初めての夕食と就寝

キャンプが始まり初めての夕食です。
今日のメニューは、くずまき高原牛丼ぶり、みそ汁、サラダ、フルーツ、くずまき高原牛乳、くずまき高原ヨーグルト!豪華です。子ども達の食欲と元気は底なしです。


食事と入浴の後は、グループミーティングです。一日を振り返る大切な時間です。自分と向き合い、仲間の良さに気づき、明日への冒険への好奇心を育む穏やかな時間です。

今夜は、明日からのテント生活の練習!もくもくドームでみんなでシュラフを使って寝ます。あれれ?早速シュラフから体が飛び出してますね〜。明日からのテント生活が楽しみです。

追記
今朝、子ども達は4時に起きてカブトムシを探しました(一部ですが)。子ども達の知的好奇心がすでに爆発です!
(続く)
きむ

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アイスブレイクとスタッフ

午後4時。子ども達はまず、自分の荷物チェックです。ここで細かな忘れ物などが発覚します。でも、心配無用です。くずまき高原牧場には何でもそろっています。お母さん、お父さん、ご安心ください。
午後4時半。子ども達の充電されたエネルギーが爆発しそうです。そうなれば発散させる以外に落ち着かせる方法はありません。「さぁ、みんな!外に出るぞ〜」と声をかけ、外に出た瞬間、ぽつりぽつりと雨が・・・と!思いきや、子ども達が「やった〜雨だ〜」またまた外で奇声を上げています(笑)。その奇声に雨雲も驚いたのか、雨は3分ほどで突然やみました。
そんなこんなで始まったアイスブレイクゲーム。はじめは、仲間探しゲームです。学年、出身地を「声を出さない」というルールの下、グループを作るというものです。学年探し、上手に指を使って学年グループを作りました。問題は出身地グループ。さすがに兄弟は間違えることはなかったようですが、他はなかなか苦戦しました。一番多かった方法は「口パク」です。口の動きで相手と情報を共有する。すばらしい方法です。中には、指で「あっち、あっち、あっちの方!」と指さす子も。思わず「え!?どっち!?」と
声を上げてしまいました(笑)。子どもの発想は相変わらず豊かです!

仲間探しゲームの後は、じゃんけん列車!じゃんけん王を決める壮絶な戦い。優勝者は・・・「パッタ」(キャンプネーム)でした。

一週間の感動のサマーワンダーランドを展開するには、スタッフの力はとてもとても大切です。今回も、きむお墨付きのすばらしいメンバーが集ってくれました。是非、紹介させてください。
1.村上裕也(かめ)
2.千葉光代(ラミレス)
3.谷藤康輝(こうちゃん)
4.大沢寿子(ぴこ)
5.澤村隆太(大将)
6.岡田光永(おか)
7.下川原瑞穂(みーちゃん)
8.谷口光希(ミッキー)
9.大場智美(ロンズ)
10.瀧音夏美(なっちゃん)
11.伊藤駿(アザラシ)*2日から参加
キャンプはスタッフの色がそのまま子ども達に伝わることが多いです。どんなスタッフがキャンプに関わるか、実はとても重要なのです。大事なのはプログラムではなく、関わる人なのです。このメンバーにいつもいつもきむは支えられています。この他にも、きむが頼りにしている仲間が続々と手伝いに来てくれます。みんな元気な子ども達に会いたくて仕方が無いようです。大学生が中心のスタッフですから、テストの合間を見計らって参加してくれています。みんな葛巻町が大好き。心から、ありがとう〜!

(続く)
きむ

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ついに始まる!サマーワンダーランド大冒険記!

みなさん、おはようございます!
今年も始まりました、感動の子ども1週間牧場キャンプ、サマーワンダーランド2010!今年は全国から37名(1名定員オーバー)の小さな冒険家が集まりました。
両親の元を1週間も進んで!?離れるほどですから、かなり度胸のある子ども達です。中には、ご両親が車で入村式まで送迎するよと声かけしているにもかかわらず、「自分で電車を乗り継いで行きたい」と宣言する子どもまで(笑)なんか、みんなすでに立派に自立していて参ってしまいます(大笑)
さて、そんな屈強な子ども達ではありますが、入村式は誰もが緊張します。初めてくる葛巻町、初めて会う仲間、スタッフ、両親と離れたという現実・・・様々な思いが子ども達の心の中でめまぐるしく消化されていきます。
さあ、これからどんな冒険が子ども達をまっているのでしょうか〜。
開講一番、高宮実行委員長(社団法人葛巻町畜産開発公社 専務理事)から子ども達に激励のメッセージを頂きました。「たくさんの冒険をしてください!」

小学校1年生から6年生まで総勢37名の子ども達。その中でも3年生は11人の参加です。

6年生の自己紹介を手本に1年生まで立派に発表できました。びっくりするくらい立派でした・・・。さすがワンダーっこのみんなです。

待ちに待った班発表。今回は4班編制です。それぞれにカウンセラーのお兄さんお姉さんが2名/班 配置されます。今回の班発表は、!?タオルの巻物!くるくるくると巻物!?をめくるとそこには子ども達の名前が!走り回り、なぜが絶叫する子ども達。よくわかりません(笑)いずれにせよ、無事に班が発表され、早速仲間同士、自己紹介の時間です。

自己紹介が終わると、森を抜けてもくもくドームへ。そこで待っているのは、アイスブレイクゲーム。初めて出会い、それまで緊張していた互いの心を「溶かす」為のレクリエーションゲームです。これが、とてつもなく盛り上がるのです。

(続く)
きむ

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ファームワンダーランド3日目 その3

ファームワンダーランド最後の自炊活動。最後はみんなで協力して一枚の大きな石窯ピザを焼き上げるというもの。まずは生地のばしから。大きな鉄板の上に、ひとかたまりのピザ生地をのせ伸ばします。

とても綺麗にのばすことができました。

次はお楽しみのトッピング。自分たちで切った野菜やベーコンを次々の乗せていきます。

石窯の内部温度はおよそ300℃。遠赤外線で真までしっかりと焼き上げます。焼いている側からピザのイイ香りが流れてきます。

完成!こんなおいしいピザは初めて〜という子も。みんなで作ったピザを、みんなで囲んで食べるからより一層おいしく感じるのでしょうね。

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ファームワンダーランド3日目 その2

今回のキャンプでは7回の食事をとりました。内、6回は子ども達の自炊というもの。その過程で、子ども達は食べ物の大切さを自然に学んでいきました。食材を落とさないよう、無駄にしないよう声をかけあう姿が見られました。食べ物を残さないよう、適量作るように工夫をしていました。私たちは何らかのいのちの犠牲によって活かされていることに気づきます。そんな食料(いのち)への感謝の気持ちをこめて、牛のお世話に出かけました。、そこには生後間もない仔牛がミルクを求めて子ども達を待っていました。


キャンプ3日目ともなると、上級生が下級生をいたわる姿も見られ始めました。えらいね。仔牛といっても力はとっても強いんです。

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ファームワンダーランド3日目 その1

昨日、子ども達は一人一人カブトムシを採集するための『わな』を森に仕掛けていました。わなとは、バナナに焼酎を加えぐちゃぐちゃにつぶしたもの。アルコールで拡散されたバナナのあま〜いにおいにカブトムシやクワガタムシが引き寄せられるであろうという原始的な方法です。
朝一、子ども達は各々、わなの観察に出かけます。
結果、みごと!カブトムシやクワガタを採集することができました。正直、私たちも久しぶりに感動と興奮を覚えました。

最終日の朝も自炊!目玉焼きの焼き方がそれぞれとてもおもしろい!さすがに女の子はとても上手。さすが男の子はダイナミック!勢い余って割った生卵が場外へ飛んでいった子もいました。予備の卵が一個あってよかった・・・。

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ファームワンダーランド2日目 その3

今晩の夕食は、カルボナーラ、濃厚タマネギスープ、フルーツ、くずまき高原ヨーグルトです。まずは、手始めに火おこしから。このキャンプで2名の火おこしマスターが誕生しました。薪の煙りと格闘しながら、むせてもその場を離れることをしません。火と対話をするとはまさにこのこと。

このうちわを仰ぐスピードをみてください!逆に火が消えそうな勢いです(笑)

子どもは料理が大好き。前日の体験が活かされ、全ての段取りがとてもスムーズ!

昨日、夕食でホームシックになった子ども達も今日は元気!夜はカブトムシ探しをする!肝試しをする!という話で盛り上がりました。今日は長い夜になりそうな予感。

キャンプ期間中は毎日日誌(振り返り)を記録します。心を静めて、今日の自分の様子を振り返るとても大切な活動です。子ども達の日誌には毎晩、カウンセラーのお兄さん、お姉さんがコメントを書き込みます。子ども達の様々な思いが手に取るように伝わってきます。

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ファームワンダーランド2日目 その2

川下りはできなかったけど、子ども達がテント生活している森の中には、小さな川(源流)があります。ここならどんなに雨が降っても極端に増水することがない安全な川。子ども達は川が大好き。早速川に突入!長靴には水が進入!あわててスタッフが介入! 
・・・介入は嘘でした。子ども達の主体性にまかせ、川遊びを見守りました。長靴を川に浮かせて遊ぶ子ども達。完全に用途を間違っていますよね(笑)
でも、とても子どもらしく生き生きしている姿が印象的でした。



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ファームワンダーランド2日目 その1

みなさんこんばんは。
ファームワンダーランドの冒険の経過について楽しみにお待ちいただいていた方々へ、更新が送れまして申し訳ありません。
ここから、一気に最終日までの出来事をダイジェストでお送りします。
ファームワンダーランド2日目の朝。
目覚めた場所は・・・テントではなくコテージの中1?
実は、昨夜、子ども達がワクワクドキドキしながらテントで就寝したのですが、深夜12時過ぎのこと、それまで遠〜くで聞こえていた雷が、次第にこちらに近づいているように感じ、苦渋の決断でしたが子ども達を起こし、安全な室内へ移動しました。もちろん全員が熟睡の状態でしたから起こすのにとても時間を要しました。でもみんな寝顔が愛らしく全く苦ではありませんでした。中には、結局起こせず、シュラフ毎お姫様だっこで移動した子どもも約2名いました(笑)
そんな一夜を過ごした子ども達、今日は川下り!と気持ちは高まるばかり。朝の食事も食が進む進む。いざ馬淵川へ出発!

馬淵川 川下りのスタート地点である田野小学校には、総勢20名の自治会の方々が子ども達を温かく迎えてくださいました。周りには大きなゴムボートがずらり!圧巻でした。「こんにちは。お願いします!」と挨拶から始まった川くだり。ところが・・・前日の集中豪雨(雷雨)の影響で川が氾濫しており、今日は中止せざるをえない状況であることを伝えられる。

楽しみにしていただけに、中止であることが半信半疑の様子の子ども達。百聞は一見に如かず。実際に川の状況を見に行きました。そこで見た光景は・・・

イワナ、ヤマメなどたくさんの川魚が生息する清流馬淵川のいわれとは思えないほどの茶色く濁った濁流が目の前に広がっていました。子ども達の息をのみ状況を納得。

川に入れなくても、川と仲良くなれる方法を先生から学びました。北上川自然学校の塚原先生と小野先生です。初めて着るライフジャケットに子ども達は真剣そのもの。その生き生きとした表情を見る度に、川を下らせてあげたかったなと残念に思うスタッフ一同でした。来年こそはみんなで川を下ろうねと約束を交わしました。

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ファームワンダーランド1日目 その3

いよいよ森のディナーの準備です。
今日のメニューは
・ハヤシライス
・ミネストローネ
・サラダ
・フルーツ
・くずまき高原ヨーグルト
豪華です。子ども達はそれぞれ役割を決め、真剣に調理ました。
まずはハヤシライスチーム!!

ミネストローネチーム!!

ごはん、サラダ、フルーツチーム

森の中にひっそりとたたずむ秘密の食堂で、温かな食事がなされました。

遠目から見るとこんな幻想的な食事をしています。

「森ってすごくワクワクする!」と感想を話してくれた子がいました。
「夜はず〜と起きていたい!」と目を輝かせる子もいました。
「お母さんに会いたい・・・」とホームシックに涙する子がいました。
「そうだね。さみしいね。お母さんに会いたいよね」と声をかけると、
「でも、お母さんにほめてもらいたいからがんばる」
とふるえた声で精一杯返事を返してくれました。
そうだよね。みんなはお母さんやお父さんにほめられたいよね。
がんばったねと声をかけてほしいよね。
きっとおうちの人たちもみんなが帰ってきたら、
思いっきり頭をなでて、がんばったね、おかえりなさいと言ってくれるよ。
それまでは、主体的に、内発的に、みんなと力を合わせて冒険しよう。
それまで泣いていた子も、お風呂に入ったら今までのホームシックはどこえやら・・・元気に森へ帰って行きました。
夕食はホームシックの鬼門です(笑)。きっといつも温かな食卓なのでしょう。そこに普段いる人がいないという事実に寂しさを感じます。でも、ホームシックは自分を向き合うとても大切な時間です。小さい時に、必ず経験しなければならない自己対話。寂しさを克服し、次へ新たな一歩が踏み出せるか、それは最後は自分の力によるのです。この積み上げが、強い精神を養ってくれると信じています。
あしたは、川下りへと冒険に出かけます。
今夜の子ども達の知的好奇心は最高潮に達しています。
明日が楽しみです。
おやすみなさい。
(明日へ続く)
きむ

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