カテゴリ“お知らせ”の特集・お知らせ一覧

キャンプ3日目 野外炊事

今夜の夕食は野外炊事。メニューは永遠のベストセラー「やきそば」!大きな鉄板で野菜とお肉と焼きそばをじゅーじゅー焼き上げます。まずは火おこしから。
子どもは火が大好きです。私も小さい頃は近くの牧場でよく火遊びをしました。杉の枝をとってきては燃やし、水をかけ消火。これの繰り返し。しかし、この遊びだけで一日中過ごした記憶もあります。
さぁー子ども達の火おこし大会です。
モクモクとくすぶって煙が出ると子ども達はみな目に涙を浮かべ、「痛い痛い」と叫びます。しかし、その顔はなぜか笑顔・・・。
初めて自然の中で生活すると嫌なことだらけです。虫、突然の雨、煙・・・でも、それを嫌と感じるかは自身の気持ち次第。雨を楽しいと遊びに変える発想があれば、虫に興味をもつ感性があれば、煙が目にはいるのも楽しいと思える仲間がいれば、子ども達の活動の幅はぐ〜と広がり、気づき(学びが)より多くなります。
事実、初日の森で牛アブに怯えていた子ども達が、今ではほとんど気にしなくなり、中には顔にとまったアブを素手で捕まえて、「きむ〜アブとったよ〜」と報告にきてくれた1年生もいます(笑)。虫の死骸だって怖くありません。昨日はオニヤンマの干からびた死骸を目を輝かせながら「きむにプレゼント」ともって来てくれました(大笑)。





P.S
今回の活動は8月3日の活動報告です。ご報告が遅れてしまいました。4日分も何とか本日更新したいと思いますので、お楽しみください。
それと、今日(8月5日)は子ども達と朝4時に起きて日の出を見ました!一切の強制はなく、全ては自己の意志のみで決定し、起きる努力をするというもの。37名中、23名が日の出を拝みました!あとは、迎えた朝日を、送る作業、日の入りもみんなで見ます!太陽にお別れを告げた後は、星空の観察です。こんな身近でダイナミックな現象に子ども達は大きな感動を得ました。地球よ、自転してくれて、ありがとう!
(続く)
きむ

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班対抗 大捜査戦!

キャンプ3日目ともなると、子ども達は自分の思い(意志)を今まで以上に表現し始めます。それは仲間との距離がぐ〜と縮まり、チームとしての機能し始める一つの兆候でもあります。
そんな時期に、一度、班の結束力を確かめるべく、「班対抗 大捜査戦」を実施しました。
当初の日程では「大運動会」と標記してあったため、子ども達は「かけっこ」であったり「つなひき」などを想像していたようです。しかし、これでは一年生は6年生に太刀打ちできません。さらには、学年別に実施したところで何もおもしろくもありません。足の速さではなく、力の強さでもなく、知識の豊富さでもなく、一生懸命努力した班が勝てる運動会、それが!、「班対抗 大捜査戦」です。
それを聞いた子ども達は、しばしあっけにとられていたようですが、かけっこが嫌いな子ども達は意気揚々としています。
大事なのは、「フルバリューコミット」。カールルイスが50%の力で100mを12秒で走ること。小学校1年生が100%の力で100mを22秒で走ること。私たちが評価すべきは、小学校1年生ですよね。それのことに各チームが気づけば、実は勝敗なんて関係ないのです。そんな事を、競技のあいだ、子ども達は感じる場面(ささいなもめ事)から学んでいきます。
さぁ、競技が始まります。
ところが、きむは全くルールを説明しません!
子ども達に渡されたのは一枚の封筒。子ども達が一斉に封筒の中身を確認します。このとき興奮は絶頂に。緊張の一瞬です。

その中に書かれていたのは「暗号」・・・
「ケキニンヤチウコ」

捜査はここからスタートしました。
暗号解読「こうちゃんにきけ」
そうです。装備スタッフの心優しいこうちゃんに聞け!という暗号です。いち早く解読した班からは大きな歓声と、「おちつけ〜」という叫び声が。子ども達は他の班に悟られないよう、こうちゃんを探します!
しか〜し、次第に他の班も暗号を解読し始めると、動きが一気に加速化!
この緊張感をブログでお伝えできないのがくやし〜!!!
倉庫に隠れていたこうちゃん、見つけた班には再び一枚の封筒が。そこにはチームで解決しなければならない課題が4つ。
1.各班に王様を一人決め、その他はその王様を他の班から全力で守らなけ  ればならない。(タッチされたら減点)
2.幸運を呼ぶ四つ葉のクローバーをできるだけ多く見つける
3.葉の一番大きなフキを収穫
4.草地に放牧されている動物の種類と数を調べる
5.きむの居場所をさがせ。そこがゴールである。
制限時間は2時間。子ども達は広大な牧場を縦横無尽に駆け回りました。



結果は子ども達がキャンプのお土産として持ち帰ります。この白熱した捜査戦のストーリーを是非楽しみに待っていてください。
(続く)
きむ

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キャンプ3日目 牛のお世話♪

こんばんは。
ブログの更新が遅れてしまい、楽しみにしておられた方々、申し訳ありません!今日は3日目の報告をします。
3日目朝、子ども達は仔牛のお世話と牛の乳搾りに出かけました。
キャンプでは、毎食牛乳とヨーグルトが出されますが、その原料を生産してくれるのが牛です。今日はその牛に感謝に気持ちをこめてお世話にでかけます。
生後1ヶ月程度の仔牛にミルクを与えています。


こんなに近づいても牛は平気です。とてもおっとりとした優しい牛がみんな大好きです。

次は、牛の乳搾りに挑戦です。体重約700?もある大きな牛の横に座り、乳搾りを行いました。「あったか〜い」そうです。実際に体験して初めて分かる子ども達の気づきです。


続き
きむ

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牧場の森は子どもの心を解放してくれる

2日目ともなると、次第に子ども達の心もうち解けて、遊びに主体性が出始めます。子どもらしい豊かな発想でどんなことも遊び(学び)になっていきます。
おや、森の中にブランコ!?

森に吸い込まれそうな「空中ブランコ」です。みんなの人気者です。

でました、男の子の定番の遊び、「ちゃんばらごっこ」。都会でこのような風景は見られるでしょうか?ここ岩手でもめっきり見られなくなりました。下手に振り回すとおまわりさんに連れて行かれる?かもしれませんね。でも、ここは大丈夫。左が「武蔵」右が「小次郎」でしょうか。

今日の夕食は思い切って高原の原っぱで食べました。

子ども達の目の前にはこんな景色が広がっています。「室内で食べるのと外で食べるのはどちらがおいしい?」と質問をすると、みんな口をそろえて「外!!!」との事でした。理由を尋ねると「空気がおいしい」「風がきもちい」「景色がきれい」「好きな動物をみながら食べるのがうれしい」」うれしくなりますね。

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いよいよ森の秘密基地つくり開始!

さあ、いよいよ森の中での生活が始まります。くずまき高原牧場の森には「ここにテントをはりなさい」という決まりはありません。つまり、テント設営は場所決めから始まるのです、が、早速その場所決めからもめ事が始まったようです。ちなみに、男の子はより秘密基地らしい場所、つまり人目に付きにくかったり、小高い丘であったりするわけです。結果、多少の傾斜は全く気にしませんので、テントが傾きます(笑)。一方、女の子は、できるだけ生活の場に近い場所、トイレであったり炊事場であったり、テーブルであったり。小さいころから男の子と女の子でここまで違うのですね。なんかとてもおもしろいです。(もちろん、その逆もありますけれども)




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目標つくりと発表

2日目の大切な活動の一つに、班の目標作りがあります。これは、1週間、それぞれ価値観の違う仲間と楽しく冒険するために必要な班のルールであったり目標を定める活動です。
ここで大事なのは・・・目標を作るということよりも、目標つくりの為に一人一人が自分の考えを持ち、発言するということにあります。また、その個人の発言等から、班としての目標を作っていきますが、意見を一つにまとめるという作業もとても難しいものです。「説得」ではなくみんなが「納得」するものにするためには多くの時間を費やし、議論を重ねる必要があります。それぞれの班の奮闘をご覧ください。ちなにみ、目標つくりから発表までに3時間を費やしています。





(続く)
きむ

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動物たちのお世話

おはよございます。
今日は昨日のキャンプ二日目のご報告です♪
起床は朝6時。朝食前の30分間、子ども達は牧場内で飼育されている小動物達のお世話をしました。えさはもちろん、周りに生えている草。子ども達は自分の手でエサを集め、思い思いに動物の世話をしました。どの動物も人なつきがよく、すぐに近づいてはエサを食べています。
さあ、明日はいよいよ牛の世話です。(雨天が予想されるためプログラムを一部変更しています)。




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初めての夕食と就寝

キャンプが始まり初めての夕食です。
今日のメニューは、くずまき高原牛丼ぶり、みそ汁、サラダ、フルーツ、くずまき高原牛乳、くずまき高原ヨーグルト!豪華です。子ども達の食欲と元気は底なしです。


食事と入浴の後は、グループミーティングです。一日を振り返る大切な時間です。自分と向き合い、仲間の良さに気づき、明日への冒険への好奇心を育む穏やかな時間です。

今夜は、明日からのテント生活の練習!もくもくドームでみんなでシュラフを使って寝ます。あれれ?早速シュラフから体が飛び出してますね〜。明日からのテント生活が楽しみです。

追記
今朝、子ども達は4時に起きてカブトムシを探しました(一部ですが)。子ども達の知的好奇心がすでに爆発です!
(続く)
きむ

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初めての夕食と就寝

キャンプが始まり初めての夕食です。
今日のメニューは、くずまき高原牛丼ぶり、みそ汁、サラダ、フルーツ、くずまき高原牛乳、くずまき高原ヨーグルト!豪華です。子ども達の食欲と元気は底なしです。


食事と入浴の後は、グループミーティングです。一日を振り返る大切な時間です。自分と向き合い、仲間の良さに気づき、明日への冒険への好奇心を育む穏やかな時間です。

今夜は、明日からのテント生活の練習!もくもくドームでみんなでシュラフを使って寝ます。あれれ?早速シュラフから体が飛び出してますね〜。明日からのテント生活が楽しみです。

追記
今朝、子ども達は4時に起きてカブトムシを探しました(一部ですが)。子ども達の知的好奇心がすでに爆発です!
(続く)
きむ

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アイスブレイクとスタッフ

午後4時。子ども達はまず、自分の荷物チェックです。ここで細かな忘れ物などが発覚します。でも、心配無用です。くずまき高原牧場には何でもそろっています。お母さん、お父さん、ご安心ください。
午後4時半。子ども達の充電されたエネルギーが爆発しそうです。そうなれば発散させる以外に落ち着かせる方法はありません。「さぁ、みんな!外に出るぞ〜」と声をかけ、外に出た瞬間、ぽつりぽつりと雨が・・・と!思いきや、子ども達が「やった〜雨だ〜」またまた外で奇声を上げています(笑)。その奇声に雨雲も驚いたのか、雨は3分ほどで突然やみました。
そんなこんなで始まったアイスブレイクゲーム。はじめは、仲間探しゲームです。学年、出身地を「声を出さない」というルールの下、グループを作るというものです。学年探し、上手に指を使って学年グループを作りました。問題は出身地グループ。さすがに兄弟は間違えることはなかったようですが、他はなかなか苦戦しました。一番多かった方法は「口パク」です。口の動きで相手と情報を共有する。すばらしい方法です。中には、指で「あっち、あっち、あっちの方!」と指さす子も。思わず「え!?どっち!?」と
声を上げてしまいました(笑)。子どもの発想は相変わらず豊かです!

仲間探しゲームの後は、じゃんけん列車!じゃんけん王を決める壮絶な戦い。優勝者は・・・「パッタ」(キャンプネーム)でした。

一週間の感動のサマーワンダーランドを展開するには、スタッフの力はとてもとても大切です。今回も、きむお墨付きのすばらしいメンバーが集ってくれました。是非、紹介させてください。
1.村上裕也(かめ)
2.千葉光代(ラミレス)
3.谷藤康輝(こうちゃん)
4.大沢寿子(ぴこ)
5.澤村隆太(大将)
6.岡田光永(おか)
7.下川原瑞穂(みーちゃん)
8.谷口光希(ミッキー)
9.大場智美(ロンズ)
10.瀧音夏美(なっちゃん)
11.伊藤駿(アザラシ)*2日から参加
キャンプはスタッフの色がそのまま子ども達に伝わることが多いです。どんなスタッフがキャンプに関わるか、実はとても重要なのです。大事なのはプログラムではなく、関わる人なのです。このメンバーにいつもいつもきむは支えられています。この他にも、きむが頼りにしている仲間が続々と手伝いに来てくれます。みんな元気な子ども達に会いたくて仕方が無いようです。大学生が中心のスタッフですから、テストの合間を見計らって参加してくれています。みんな葛巻町が大好き。心から、ありがとう〜!

(続く)
きむ

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