カテゴリ“お知らせ”の特集・お知らせ一覧

森に子ども達の歓声が戻りました。

第一回森のようちえんが16日、17日の2日間開催されました。内容は・・・24日にも追加開催があるので詳しくはまだお話できませんが、くずまき高原牧場の森に、子ども達の笑顔が戻ってきました。
初日は大雨。まだ肌寒い4月となれば、本来は活動場所を室内に移すところですが、そこは森のようちえん。雨でもおかまいなし。初めて参加された方々は少し驚かれたかもしれませんね。パパママの心配はよそに、子ども達は・・・雨の中を平然と探検している子、タープから流れ落ちる水を、にた〜と笑顔で頭からかぶる子、お腹がすいてママに抱きつく子。森いっぱいに子ども達の感情が解き放たれました。
2日目は快晴。午後はみんなで今シーズンの○○○○○収めでおおはしゃぎ。牧場らしいダイナミックな遊びは日々の疲れを忘れさせてくれます。でも忘れるのは一時で、普段使わない筋肉を大いに使ったパパさんは今頃筋肉痛では・・・特にも二の腕と太股あたりが。
子ども達の小さな冒険とパパママの童心帰りの旅が幕をあけました。
きむ

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空き家を探しています。大船渡です。

大船渡で被災されたいきみゆままからときむからの伺いです。大船渡に空き家等の情報をお持ちでしたらお知らせいただければ幸いです。現在、仮設住宅の建設がキューピッチで行われていますが、全ての被災者が入居できるようになるには、かなりの時間を要します。賃貸住宅とのことですから多少の家賃が生じることは承知しています。情報お待ちしております。

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営業中です。

こんにちは、ジンベイです。
冬期間営業を休んでいた、焼肉ハウスが、4月9日(土)から営業を始めました。
店長(?)は、ワンダーでお馴染みの、トドです。
高原牛の焼肉…
ラム…
美味しさはお墨付きです。
ぜひおいでくださいませ。

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学ラン到着!

牧場に、学ランが到着しました。しかも、白のYシャツまで。
学ランのボタンには、懐かしい『中』のロゴが。

文武両道の茨の道を進む中学生の力になりたい。
元中学生達が動き出しました。
きむ

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学ランの輪 スノーワンダーランドから森のようちえんへ

おはようございます。
先日、被災地への学ラン提供の依頼がありました。
4月の中学校・高校の入学を心待ちにし、新調したぴかぴかの学生服が多数失われました。家族の方々は、学生服が無くなってしまった事よりも、学生服を着せてあげられない子ども達の姿に心を痛めています。
被災地の子ども達に、お古ではあるかもしれないけど使っていただけるならと思い、学生服提供のお願いをしました。
すると、スノーワンダーの卒業生のあっきーから提供の申し出が!友人にもお願いしているとのこと。(ちなみにあっきーが4月から福祉施設で勤務しています。心優しいあっきーはきっと職場の宝になるでしょう。)
さらには、スノーワンダーの元スタッフ西むー(2児の母)からも提供の依頼が。こちらも友人にもお願いしているとのこと。
さらにさらに、森のようちえんの参加者でありました駿汰パパからも、全国広く学ラン提供の依頼をしているとの連絡が!
なんか、私のつるつるてんの学ランが陰を潜めそうな予感までしてきました。
ということで、私の方で一度学ランはとりまとめた後に、リー母さんに託しますね。
スノーワンダーランドの絆が森のようちえんに繋がり、さらには全国にまで願いは届きそうです。
きむ

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安否報告

スノーワンダーランドの仲間の安否報告です!
大船渡の新沼元気くん(レシラム)、同じく大船渡の岡沢優里ちゃん(ゆりちゃん)は家族みな無事との連絡を頂きました!心配してくれたみんな、ありがとう。
きむ

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学ラン提供のお願い

みなさんこんばんわ。
くずまき高原牧場のオフィシャルHPではありますが、被災地で暮らす子ども達のためならば、是非こちらからも情報を発信させてください!
盛岡に住む高校生のリー(キャンプネーム)くんは、大震災直後からスノーワンダーランドの親友が住む宮古市に自主的に入り、被災地復興のために泊まり込みで活動を行っています。その彼が滞在している先である吉浜さんからの依頼です。
『地域で暮らす子ども達の学ランが不足しています。もし押入に眠っている学ランがありましたらご提供いただいたいです。よろしくお願いします』
本日、早速、ワンダーの仲間である花巻市のきょーちゃん母さんからコメントがありました!ありがとうございます!(リー母さん、チェックお願いしますね)
学ランの提供が可能な方は、くずまき高原牧場(tel:0195-66-0555 e-mail:kimura@kuzumaki.jp)木村までご連絡ください。
私も帰宅したら学ランを探してみます!
みなさんのご協力、よろしくお願いします!
きむ

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安否報告

安否のご報告です。
ワンダーのお友達です。今年のスノーワンダーに参加した宮城県石巻のN(海くん)、宮城県亘理のあみ、えり、マイスケの3兄弟もみな元気です。早々に安否を確認してはいましたが、その安心感からみなさんへのご連絡を忘れていました、申し訳ありません。
本当によかった。

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計画停電で見えたこと

福島県の原子力発電施設機能損失により、東日本では計画停電の実施を余儀なくされています。被災地(県)はその対象からはずれているため、電気が通っている地域ではその影響はあまり感じられません。しかし、計画停電を実施している全国の自治体に目を向けると、信号機消灯による交通事故、企業の業績悪化など多方面にその影響が見られます。それほどまでに、日本の電力事情は原発に依存していたのかと恐怖さえ覚えます。そして、気がつくと原子力の代替エネルギーが日本にはありません。
東がだめなら西から電力を供給すればいいという話しでもないようです。西から東へ電気を供給するには変電機を一度通し周波数を合わせ送電します。しかし、その送電容量にも限界があるようで、今は西日本、そして北海道からも最大送電しているにもかかわらずこの状況です。
これらかの日本のエネルギー政策はどこへ向かうのか。既存の電力会社には今までも、そしてこれからも電力生産における期待と感謝の気持ちは変わることはありません。しかし、一度、原子力発電施設が暴走すると、経済はもとより、人間を含めた全地球生命体に大きな影響を与えかねないということは、世界中に大きな衝撃を与え続けています。もはや国をあげたクリーンエネルギー政策への大幅な転換は待ったなしの状態です。これまで国は、費用対効果で原子力とクリーンエネルギーを評価の計りにかけてきましたが、その計りも今や、市民の理解は到底得られるものでは無くなっています。
これからは、原子力政策からクリーンエネルギー政策へ転換するのと同時に、私たちの日常生活の大幅な見直しがに必要になってくるでしょう。今年はその覚悟を決める年になるのでしょうか。
きむ

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再会

八戸から大船渡の高橋さん一家を訪ねるために今朝出発した三平と三平父さん。そのことは、昨日のブログのコメントを見て気付きました。そこには、私に「高橋さんはどこにいますでしょうか?」と質問も。
!?場所も確定しないまま支援したいとの思いが勝り、三平はいてもたってもいられなかったのでしょう。私もあわてて高橋さんに連絡をし、場所を確認すると「今は釜石にいるとのこと」再び!?あわてて三平母さんに電話をし2人が出発したかを伺うと「朝の9時にでました」のと答えが。それを聞いたのが11時前なので、心配になり今度は三平父さんに直接電話。すると、いつもの調子で三平が電話にでました。
きむ「くずまき高原の木村ですが」
三平「え?だれ?」
きむ「きむだよ」
三平「あ、きむね。いま花巻だよ」
こんな感じです(笑)。
そして、すぐに高橋さん一家が大船渡ではなく、釜石市に避難していることを伝えたわけです。無事、3人は再会したのです(拍手)。

三平はまだ3年生です。でも遠く離れた友人を励ましたい。そう思える親友がワンダーを通じてでき実際に行動したこと。さらにはその思いに何とか答えようとしてくれたお父さん。さらにさらにその2人の思いを、避難生活で心身共に疲れ切っているはずなのに、心から喜んで受け入れくださった高橋さん一家に感激しました。
私たち大人の役割はこのような子ども達の思いを大切にし、支えてあげることだなと三平家族と高橋家族の再会から感じました。
パッタ、みゆう、三平、3人がおじいちゃんになってもこの繋がりを大切にしてください。そして、3人の未来の子どもや孫達にも、震災のこと、再会したことを大切な思い出として伝えてあげてください。
きむ

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