最近の特集・お知らせ一覧

イグルー作り by トド

1ブロック15kg程度
トド丁度100kg
(笑)

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北上川ボート下り 実技研修会


今日は盛岡で川下りの研修を受けてきました。
自分たちがどんなところを下るのかまずは地図で下見です。
北上川全域が載っている本というものがあって、非常に見応えがあります。

これからこの空気の抜けたぺしゃんこのボートに空気をいれます。

これは、ポンプで空気を入れているところです。自転車の空気入れと原理は全く一緒ですが、ポンプのサイズが非常にデカイのが特徴です。
今回は、道具の役割というか、道具がどうしてこういった形になったのかというところに非常に興味をもちました。
空気ポンプ、ボートの空気を入れる穴の場所の数、ウォーターソックス、パドルの形、ライフジャケットの留め具の位置、などなど。
使いやすく、且つ、アウトドアを楽しむ上で一番気を付けたい安全面というところに必ず配慮して物は作られています。
これまでの、冒険家たちの情熱がこうした使いやすさと安全面の強化につながったのでしょう。
私たちの生活は、気づかないけれどたくさんの人たちの想いに包まれて成り立っていることを感じさせられた一日でした。
今日の前半は、川下り。
後半は、冬まつりのイグルー作りでした。
今日は徹底的に体を使ったので、気持ちよく寝られそうだなぁ♪
それでは、また明日☆
明日は、「トド×イグルー作り」を特集したいと思います(本気)
スタッフ:吉田チャボ

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今日もいい夕陽だなぁ


みなさん知っての通り、ここくずまき高原牧場は非常に良い景色です。
2月6、7日に開催する冬まつりの準備としてイグルーをたくさん作ることにしました。
で、今日は踏み固めと切り出し作業。
子ども達と30分くらいかけて踏み固めをしてからスノーソーをいれて作ったイグルーですが、今回は重機を導入。さすがに早い。
しかし、なんだか重機は早すぎて呆気にとられてしまいました。
というか、「あんなに時間をかけて踏み固めたのにー!!ずるい!」
といったのが素直な感想です。
そんなイグルー作りの最中にこの夕陽です。

サイコー。地球最高です。
こんな素敵な景色を見ながら子ども達と一緒に生活していたんだなぁと、なんだかまた感動してしまいました。
子ども達がスノーワンダーランドで成長しましたとたくさんの連絡をいただきましたが、やはりこうした壮大な自然の力があってこその成長ではないかと思います。
2月6、7日も素敵な夕陽が見られますように・・・。
冬まつり、みなさん来てくださいねぇ〜!!
スタッフ:吉田チャボ

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2月6,7日 『冬まつり』


さて、くずまき高原牧場では、昨年度から『冬まつり』を開催しております。
今年の開催は、2月6、7日!!
どんなことするの?
いい質問です!!お答えしましょう!!
<雪遊びを極めろ>
・タイヤチューブローーーングソリ滑り 200mの滑り台を楽しめ!!
・ちびっこそり滑り台
 (そりの貸し出しはありますが、ご持参いただくほうが確実です)
・スノーシューをはいてスノートレッキングを楽しもう!!
・歩くスキーにも挑戦だ!!
・冬の乗り物を極めろちびっ子スノーモービル
・こんな乗り物初めて!雪上車!!
・イグルーレストランでお食事はいかがかな!?
・雪上綱引き大会!!
・今が旬!やかんを使って勝負だ「ヤカーリング」
などなど、盛りだくさんだ!!
もちろんまつりには欠かせない『食』もバッチリだ!
・牛すき焼きor焼き肉
・まきばのチーズグラタン鍋
・ヘルシーミルク鍋
・牧場のチーズフォンデュ
・そして屋台村!!
あー!!もう考えるだけで最高な二日間になりそうですね!!
さらには、岩手のマンドリン歌手「清心(きよみ)」さんと、「荒谷正勝」さんのコンサートも6日18:30からもくもくドームであります!!
コンサートの参加費はお一人5、000円です。ご宿泊プランはおひとり9、000円となっております!!
もう、来るっきゃないっすよね!!

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みかちーがきてくれました!!!


3班のみかちーが来てくれましたー♪ご褒美に3班の大将の写真を載せちゃ言います(笑)ちなみに写真はイグルーで使う雪の踏み固めです。
お父さんと一緒に来てくれました。お父さんありがとうございます!
ぎりぎり崩れていない3班のイグルーに特別に入ってせまくなっているけど、お父さんと一緒に入れて、お父さんのほうが嬉しそうでした☆
お家の様子も聞きましたが、ワンダーが終わってからもちゃんとワンダーのいい影響は出ているんだなぁと嬉しくなる一日でした。
みかちーに会えて嬉しかったです!また遊びにおいでね〜!!

マスターがイグルー作りを教えているところです。

ワンダー中には見られなかったバスの中の写真!
ウルトラマンの夜回りという手遊びがはやりました!

そしてこれは牛舎での質問タイム!
必ず子ども達から質問が出るんです!!やっぱり、ここはワンダーです。

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美しきもの スノーシアター

美しき物1
スノーワンダーランドが終わって明日で1週間ですね。
先週なにしてたんだっけなと考えたらキャンプファイヤーをしていたんですね。最後の夜でした。
キャンプ中に更新できなかったけど、スッッッッゴイ見てもらいたい写真が沢山あるんです。だから、毎日出し惜しみをしながらこれからも写真をアップしていきたいと思います(笑)
今日は、スノーシアター特集です。特にも、注目してもらいたいのは通常では考えられないこの幻想的な空間。イグルーを作った子ども・大人全員でこのシアターは完成しました。3日間かけてじっくりイグルーを完成させた子ども達が全員で作るので、めちゃくちゃ早いんです。
なんと2時間で形が完成。
ノウハウを体に蓄積させた子ども達が協力して作るんですからね。そりゃあ、早いもんです。
この落ち着いた灯りのマジックはというと、それはそれは落ち着きを放つ大人スタッフが作り上げます。
子ども達の午後は、ずーっと出しものの準備に取りかかるので、その間にスタッフが全神経を集中させて作ります。

そして、スタッフは出し物も本気でやります。
この写真は「宇宙連合軍」が、登場してポーズを決めたところです。この宇宙連合軍は、本当に滑り知らずの一大芸です。これもある意味、美しきものです。
そりゃあ、見ている方も・・・
美しき物3
こんだけ真剣に見てしまいますよね。
美しきもの4
雪は、なんでもできます。例えば、これはろうそくを中に入れて持ち運びができるようにした簡単な照明です。バケツに雪をつめて水を入れて固めて、スプーンでろうそくを入れる穴を掘ってから、パコンッてひっくり返すとこんな形になります。雪像・イス・テーブル・照明・家・補強・雪合戦・ソリ滑りなどなど、雪は本当に活用できるスゴイやつです。
この照明を持ってそれぞれのイグルーの中へ行くと、優しい灯りが部屋に点ります。
これだけの感動する空間の中で、子ども達とカウンセラーは最後の言葉を掛け合います。本当に最後の時。
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
一緒に生活した仲間達が伝えあう言葉は、ありがとうでした。
自分たちが作り上げたイグルーの中で、それも最高の空間の中で、共に生活してきた仲間に感謝を伝える。
うん。この感動だけは一生忘れないだろうなぁ。
僕にとっても最高の想い出です。
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さて、ここからは牧場の情報です☆
2月6と7日に冬まつりをくずまき高原牧場で行います。
この時、なんとこんなに素敵なイグルーも登場するんです。
みなさんにもこのイグルーの素敵な感動を味わっていただければと思っておりますので、是非いらしてくださいね☆
スタッフのチャボでした〜!また明日!!

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これだからソリ滑りはやめられない



見よこの景色!
そして見よこの勇敢な姿!!
これは、今からタイヤチューブでソリ滑りをするところです。
スノーワンダーのプログラムは沢山あります。スノーシューをはいてアニマルトラッキング、イグルー作り、酪農体験、イグルー宿泊、コテージ生活、名札作り・・・などなど。
その中でももっともエキサイティングな種類に属するのが、このタイヤチューブソリ滑りです。大人がやっても本気で楽しい!!
これをして初めて一年の始まりを感じるスタッフもいるくらい、本当に楽しい楽しいゴムチューブソリ滑りです。
これ、なんと体験できます!
2月6、7日にくずまき高原牧場で冬まつりをドーンと開催しちゃいますので、ぜひいらしてください!!
ワンダーとはまた違う楽しさがあるはずです!!
ワンダー参加者のみんなもぜひ来てくれいっ!!!

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ホームランとファインプレーが遊びにきました


イグルー作りに全力で協力してくれた東北楽天イグルーズ(笑)のホームランとファインプレーが、今日プラトーに寄ってくれました。ありがとうございます!
トッ・・・ド
それから、ミーティングの隣でピースをするトド。これはありなのか、と、一瞬思いましたが、トドはマスコットなので仕方ありませんね(笑)

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春の訪れと共に・・・




これは、現在のイグルーです。
子ども達が情熱を込めて作ったイグルー。スノーワンダーの子ども達の熱い情熱を受けたイグルーはその想いを日本中に届けるために、春の陽気と恵みの雨の力を借りて力を思いっきり空へ向けて放ちました。だから今、こんな形をしています。
ちょっとここで水のお話。
私たちの作ったイグルーはいつかは溶け、大地を潤します。
潤った大地は木々の成長を助け、また、その木に住む動物を満足させます。
大地にしみ込んだ雨はやがて小川になり、上流・中流・下流を通りながら大河になり、そして海へと流れ出ます。川や海では魚や鳥が生活します。中には、何年も何年も地下にたまってじっとしている水もあるでしょう。
川や海や湖になった水は、気温の変化やそれぞれの環境によって、蒸発をし、また空へと向かいます。
空へ行った水たちは、雲を作り、やがて雨や雪を降らせてくれます。
私たちは冬のある一定の期間、その雪の恵みに感謝しながら、たくさんの冒険をしました。自然の恵みに感謝するからこそスノーワンダーランドは出来るんです。みんなの想いを込めたイグルーは、ちょっと形を変えちゃったけど、ちゃんとこれからも自然と私たちの生活に役立っていきます。
これも「自然・仲間・自分」を感じられる大切な時間だとチャボは思います。
みかちーへ
3班のイグルーはかろうじて屋根がまだ残っています。天気とにらめっこしながら来てくださいね!待っています♪

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元気と食欲とパワフルだけが取り柄!メンズカウンセラーの振り返り

一生懸命に関わった男性カウンセラーの振り返りもご覧ください。
カウンセラーチャボ
<<1班カウンセラーチャボが振り返るスノーワンダーランド>>
16日
外の光がブロックの隙間を透明に輝かせる朝。下から見上げる神秘的なイグルーと、子どもたちのあの元気な笑顔。最高の瞬間です。イグルーでの朝は寒い・・・はずなのに、どうしてこの班は朝からこんなに元気なんだ!!というほど、子ども達が元気だったのを覚えています。相変わらずメンズ班はメンズ班でした。
話は夜の話に急に飛びますが、キャンプファイヤーの後に、自分たちの作ったイグルーで最後の振り返りをしました。四方と真ん中にろうそくを灯し、それを囲んで全員で座りました。イグルーに反射したろうそくの灯りが子ども達の表情を照らしていました。私は、この時間が一番感動しました。男だらけのどうしようもないワルふざけの多い班でしたが、その分、それぞれ仲間に対しての想いも人一倍大きかったのでしょう。一人一人のコメントの中に、必ずこの班のメンバーへのメッセージが込められていました。全員と握手をしてからイグルーを出るときの何とも言えない表情が、また、寂しくさせました。
17日
とうとう最終日。雑魚寝が大好きな1班は、雑魚寝からの朝を迎えました。この日の朝日がまぁ綺麗だったこと!!子ども達の感性はやはり、素晴らしい。布団を片づけながら朝日の美しさになんども「おおっ、すげーっ」と感動していました。
退村式の様子は、他のカウンセラーが書いている通りです。
自分の振り返り
あっと言う間という言葉が似合うほど、あっと言う間の2週間でした。メンズだけの班はおもしろいけど大変!という言葉が本当に似合う班でした。また、他のキャンプでメンズだけ班が出来たらカウンセラーをしたいかと言われれば、う〜ん・・・となるかもしれませんが、このメンバーだったらまたやりたいなと素直に思う子ども達でした。
沢山悩んで悩んで悩みまくったキャンプで、たくさんの課題が自分自身残りましたが、こどもたちは「また、チャボの班がいい」と言ってくれました。そんなありがたい言葉に応えられるように、もっともっと実践を積みたいと思います。
こんな貴重な時間を過ごさせてくれた子ども達と、スタッフと、支えてくれた全ての方々に本当に感謝しています。
ありがとうございました。
カウンセラーおか
<<2班カウンセラーおかが振り返るスノーワンダーランド>>
おかは自転車で日本一周中なので、コメントはいつになるか分かりません〜!! byチャボ
カウンセラー大将
<<3班カウンセラー大将が振り返るスノーワンダーランド>>
・16日の様子
今日の午前中は夜にある雪上キャンプファイアーの舞台になるスノーシアターをみんなで作った。「劇場を作る?」子どもたちはドキドキしながらブロックを運んでいる。「イグルー作るときより元気じゃないか?」と疑問を持ちながらも活発に動く子どもたちを見て嬉しくなった。午後はスノーシアターでの出し物を決めている。3班は二週間の出来事を劇にした。笑いを交えたその発表の中には残された時間が少ないことへの寂しさと残された時間を大切にしたい思いが込められていたように感じられる。シアターから退場し自分たちが作ったイグルーで振り返りをする。あの時のみんなの涙をずっと忘れない。今日の夜は班全員で寝ることにした。ミーティングを終えて帰るとみんな気持ちよさそうに寝ていた。この寝顔を明日から見れないと思うと寂しい。
・17日の様子
朝起きると晴天。やまちゃんがすかさずカメラで朝日を撮っている。ついにきた「旅立ちの日」荷物整理をして二週間お世話になったコテージを片付け。「みんなで使ったんだからみんなで掃除しよう」みかちーの掛け声でみんなが動き出す。無事に片付けも終わりプラトーへ。二週間の自分自身との振り返り。今まででこんなに真剣に振り返りをしている子どもたちを見たことはない。誰一人口を開かず、ただひたすら自分自身と向き合ってる。このワンダーの最後の目標「自分」と向き合う時間だ。一時間くらい振り返り、さよならパーティーへ。相変わらず食欲は旺盛だ。
そして最後のプログラム。退村式ではひとりずつ修了証が手渡された。この時ほど「時間よ止まれ」と強く感じた時はない。そして旅立ちプラトーを後にする子どもたちがとても大きく見えた。
2週間のという長いようで短い日々を18人の子どもたちと過ごし、今思うことは、子どもの力はホントに無限大なんだなぁということです。そこに目的があり、目指すものがあると子どもたちはどんどん進んでいきます。私たちもそんな気持ちをもっと前面に出していけたらいいなぁって思います。二週間子どもたちと全力で向き合うってすごく大変。悩むこともたくさんある。でも悩むことは生きているってこと。それを身を持って感じられる二週間でした。自分の夢が少し見えた気がします。今回のカウンセラーやスタッフのような人たちがもっと?増えていったらこんなにも素晴らしい体験ができる子どもが増える。だから僕はそんな人を育てたい。自分もまだまだ力不足。そんなの分かってるでも、前に進まなきゃ。そう思わせてくれたのはこの子たち。感謝してます。二週間一緒頑張ったスタッフのみんな、支えてくれた関係者の方々、このブログを読んでくれたみなさん、そして18人の子どもたち…本当にありがとう。

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