キャンプ2日めの午後はアニマルトラッキングに挑戦。ここ最近の春の陽気で通りに雪は残っていないものの、森の中はまだまだ深く雪が残っています。子どもたちはそんな雪の残る森の中に、スノーシューを履いて出かけます。目的は、牧場に潜む野生動物の痕跡を見つけること。例えば、テンやうさぎ、きつねなどの足跡。時には糞が見つかることも。また、春になると森の木々が一斉に地中の水を吸い上げます。その時期を見計らい、カエデやシラカバの木から樹液を採取し春の訪れを確認してきます。
さあ、カメの説明をうけスノーシューツアーへ出発です!

晴天の中、森の木々の隙間からに降り注ぐ太陽の暖かな光を受け、ずんずん森の奥へ進みます。今日は最高のスノーシュー日和です!

おや、何かを見つけたのでしょうか?

シラカバの樹液を採取します。


シラカバの樹液はほのかに甘く美味。森で味わう樹液コーヒーは格別ですよ。
きむ
(くずまき交流館プラトー)
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2013年03月28日





























