カテゴリ“お知らせ”の特集・お知らせ一覧

サマーワンダーランド2013 班の目標作り

『みんなはどんなキャンプにしたい?』から始まる班の目標作り。生活地域・環境も学年も性別も違う36人の子どもたちが同じ釜の飯を食べ、テントに寝泊まりし、共に考え、課題を解決するにはそれなりの目標設定が必要となります。みんなの回答は「楽しいキャンプにしたい」「最高の思い出を作りたい」「友達をたくさんつくりたい」。その目標を達成するために、班の中のルールを作ります。ただ、ルールは大人が決めるのではなく、子どもたちが自分たちの考えで作ります。大切なことはいいルールを作ることではなく、そのルールを作るまでの過程にあるのです。小さい子の意見は引き出せているのか?気づくと上級生だけの話し合いになってはいないか?説得するのではなく納得する目標ときまりになったか?スタッフは結果でなくそのプロセスに注意を払います。
各々の班が自分たちのお気に入りの場所で目標作りの話し合いが始まります。


2時間半の時間をかけて目標発表までこぎつけた子どもたち。その内容をみんなで共有するため、目標の内容を模造紙に書き込み発表します。


きむ

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サマーワンダーランドの爽やかな朝

サマーワンダーランド2日目の朝。子どもたちの生活するテントの周りは広大な高原地帯。多様な動植物に囲まれ、まさに自然にどっぷり浸かる生活です。早朝6時にもなると無数のセミの声と4時半起床の子どもたちの叫び声で寝ていられる人はまず皆無。時刻の設定ができない天然目覚まし時計。それでも子どもたちは爽やかな朝を堪能しています。キャンプネーム「フェニックス」は「俺はもう建物はみたくない、ずっと森にいたい」きっとこの原体験がフェニックスの将来を決めるかもしれません・・・?



裸足で芝生を駆け回る子どもたち。全身の感覚で大地を感じています。
きむ

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サマーワンダーランド2013 食後は・・・

サマーワンダーランドを元気に乗り切る秘訣「く〜・ねる・だ〜す」。たくさん食べて、ゆったりねて、しっかりだす。子どもたちはしっかり食べた後、自分たちの使った食器を毎食洗います。普段はなかなか家事などに関わることのない子どもたちも、ワンダーではそれが当たり前。最初はなれない食器洗いも、キャンプ5日目にもなると手際もよく、自然と役割を分担し(洗う人、濯ぐ人、拭く人、片付ける人)自分で片付けを行います。




きむ

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サマーワンダーランド2013 キャンプ初日の夜

初日の夕食はジンギスカン♪みんなで大きな鉄板を囲んで食べる焼肉は最高!初日の夕食にしては子どもたちはもりもりご飯を食べ、多めに用意した食材もほぼ全て空。期間中子どもたちが自分の体調を管理すため『く〜・ねる・だ〜す』の大切さを確認します。『く〜』は食べる。『ねる』は寝る。『だ〜す』は排便。まずは基本的な生活リズムを作ることから始まります。
夕食のあとはお風呂!キャンプ場からお風呂までは徒歩移動。この距離がなかなか。行きは上り坂。帰るころはすっかり日も暮れて星空の下、みんなで歌を歌いながら、外灯のしたの虫を確認しながらテント村に戻ります。普段なら心細い夜道も仲間と一緒ならなぜか楽しい。が、この初日のワクワクが後に・・・。
就寝前は一日の振り返りを行います。子どもたちのファイルにはカウンセラースタッフとやり取りする日記が。ここには一日のうちに感じたことなどを一言書き記します。楽しかったこと、発見したこと、悲しかったこと、失敗したことなど。慌ただしい一日も振り返りの時間は特にも心穏やかに、静かに取り組みます。


さあ、振り返りが終われば、就寝の時間までテントで仲間と交流。その前にハイチーズ。



初日の夜はどんな夢を見たのでしょう・・・。とのんきに構え、スタッフも夜のミーティングを終え1時半に就寝したものの、子どもたちの初日の興奮が眠気に勝り、起床4時半。テントから次から次へと出てくる出てくる子どもたち。終いには早朝だるまさん転んだが始まり・・・。完全に睡眠不足。果たして2日目以降は寝てくれるのでしょうか。
きむ

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サマーワンダーランド2013

おはようございます。8月3日からスタートしたサマーワンダーランド2013の活動様子や開催の目的を、一日目から順にご紹介します。これまで更新を心待ちにされていた保護者のみなさま、関係者のみなさま、紹介が遅くなり申し訳ありませんでした!HP管理者ページにログインできずに苦戦しておりました。大変失礼しました。問題は解消されましたので本日からアップしてまいります!
さて、今年で7回目にサマーワンダーランドの初日、これまでになかった事態が!?なんと、県外からの参加者の新幹線チケット購入に際して、当初こちらでご案内していた車両が即日完売で予約できす。これは東北を代表するねぶた祭りや、さんさ踊りの開催期間と重なったためと後々判明。来年以降、チケットのご案内を検討しなければならないと反省。よって、今年は子どもたちが全員集合した時刻が4時半。いつもより2時間遅れでワンダー入村式がスタート。
初めて会うこれから活動を共にする仲間の自己紹介に真剣に耳を傾ける子どもたち、緊張気味。同じく子ども達と活動を共にするお兄さんお姉さんスタッフ(カウンセラー)もこれからの活動にワクワクドキドキ。このワクワクドキドキこそが子どもたちの主体性を育む上でとても大切な要素になってきます。
さて、遅くスタートしたとは言え、今日からはくずまき高原で寝泊りします。その大事な居住地すら未完成!ということで、36人の仲間を3つの班に分け、テント設営の打ち合わせ。

『どこに張る?』『たいらなところ!』『え〜ななめの方が楽しいよ!』『ほかの班からはなれよ〜』など、先程までの緊張はどこえやら、初めて見るテントにワクワクドキドキ。テントの四角を班の仲間と力をあわせって「えっさほいさえっさほいさ」。

テントの設営場所が決まれば、あとはペグというテントの固定器具を打ち込むだけ。


夕食前の6時にはテント村完成!いよいよ今日からテント泊がスタート。果たして初日の夜、子どもたちは寝れたのでしょうか・・・。
きむ

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スターワンダーランド2013  3日目?

ワンダー恒例の『くずまき高原牛の焼肉争奪戦』。まるで、これまで何一つ食にありつけなかったかのように、次から次へと肉を食します。終いには、『俺は肉を30枚食った!』などと自慢合戦が(笑)。写真は、食事直前のまだ平和だった頃の写真です。



きむ

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スターワンダーランド2013 3日目?

今日はひたすらモノづくり。午後は、世界にひとつだけのマイ天体望遠鏡作り。天候は残念ながら厚い雲がかかっており、夜の観察会は難しいそう。それでも、日中のうちに完成し、遠くに放牧されている牛をみよう!とみんなで工作開始。製作時間はおよそ2時間。みんな真剣。



早速、牛を探すも・・・視野が逆さま。そう、これは凸レンズを2枚組み合わせて作ったケプラー式望遠鏡だからです。すると、面白い望遠鏡が登場します。子どもたちは思い思いに望遠鏡にマジックで絵を描きましたが、若干名、絵を全て逆さまに書いているのです。あれ?と不思議に思い尋ねてみると、驚くべき答えが!『望遠鏡が逆さまに見えるんでしょう?だから、望遠鏡に書いた絵を誰かが望遠鏡で見たときに見やすいでしょう」。・・・その通り。全くその通りなんですが、しかし、一体誰が好んで望遠鏡を使って遠く離れた望遠鏡を観察するのか。そう考えると面白いというか、子どもの発想に度肝をぬかれました。


きむ

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スターワンダーランド2013  3日目の様子?

今はスターワンダーランド最終日。子どもたちは今、持ち物の整理と部屋の掃除に勤しんでいます。早く片付けが終わった班は、1時間の自由時間。その間に、歩いて20分の場所にある牛舎に行き、牛に会いにいくとはりきっています。目標がある時の片付けはとても早い!
さて、昨日の子どもたちの活動の様子をご紹介します。
2日目にそりすべりをしました。しかし、そりがなぜ雪の上で滑るのかを深く考えることは誰もしません。当然です。ところが、いざ、なぜ滑るのかと考え出すと子どもたちの想像が豊かであることに気づきます。そして、3日目はそりがなぜ滑るのかを考察し、自分で実際に滑るそりを作ります。材料はいたってシンプル。ビニール製の米袋、ダンボール、ひも、ガムテーム。これだけ。あとは作って滑るだけ。




滑ってあとは、また登る。これが辛い!

今日も春の陽気。スキーウエアーが意味をなさないくらい雪は溶け、お尻はびしょ濡れ。しかし、このそりと雪の間に生じる水の膜こそ、そりが滑る理由だということを子どもたちはまさに、身をもってしりました。お尻がつめたい!!
きむ

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スターワンダーランド2日目?

キャンプ2日めの午後はアニマルトラッキングに挑戦。ここ最近の春の陽気で通りに雪は残っていないものの、森の中はまだまだ深く雪が残っています。子どもたちはそんな雪の残る森の中に、スノーシューを履いて出かけます。目的は、牧場に潜む野生動物の痕跡を見つけること。例えば、テンやうさぎ、きつねなどの足跡。時には糞が見つかることも。また、春になると森の木々が一斉に地中の水を吸い上げます。その時期を見計らい、カエデやシラカバの木から樹液を採取し春の訪れを確認してきます。
さあ、カメの説明をうけスノーシューツアーへ出発です!

晴天の中、森の木々の隙間からに降り注ぐ太陽の暖かな光を受け、ずんずん森の奥へ進みます。今日は最高のスノーシュー日和です!

おや、何かを見つけたのでしょうか?

シラカバの樹液を採取します。


シラカバの樹液はほのかに甘く美味。森で味わう樹液コーヒーは格別ですよ。
きむ

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スターワンダーランド2013 2日目の様子?

くずまき高原牧場内にある風の丘展望台の山頂付近にそびえる高さ約3mの巨大な雪の壁。ここで、勇気ある、いや無謀な子どもたちの豪快なパフォーマンス大会が開催されました!息を呑む高さに最初はジャンプをためらう子も。しかし、そこは勇気を振り絞って、
ジャンプ!!
この華麗なパフォーマンスをご覧下さい!(安全を確認の上、実施しています)
「いかちゃん」

「やまとも」

「たかひろ」

「るい」(スタッフ)

素晴らしい演技です。観客も大満足。

*キャンプ期間中に撮影した写真は、活動終了後に参加者のみなさまに全てお送り致します(DVDROM)。
きむ

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